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カテゴリー: YouTube

2020年12月07日超私的な考察  YouTubeを見てもスイングが良くならない本当の理由とは!?

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昨日の日曜日は、アナライズのセミナーデー。前半はYouTubeでは伝えるのが非常に難しい「張力セミナー」。1時間の休憩を挟んでの後半は身体とクラブの動きの連動性を高めるのに役立つ「竹とんぼセミナー」を実施しました。どちらのセミナーも、近日中にはYouTubeにその模様をアップ致します。

 


マーク金井YouTubeセミナーの模様をアップする理由は2つあります。ひとつは、セミナー受講者が復習用としてのアーカイブとして。もうひとつは、アナライズのセミナーは実際、どんな風にやっているのかの雰囲気を伝えるためです。

 

 

 

説明するまでもありませんが、YouTubeに動画をアップするのは無料です。無料だということもありますが、数え切れない動画がYouTubeにアップされており、ゴルフスイングに関する動画もこれでもかってぐらいアップされています。スマホがあれば、いつでもどこでもYouTubeで動画レッスンを視聴できます。

 

 

 

だからでしょう。かつてはゴルフ雑誌を見ながら独学でゴルフを学ぶ人が多かったですが、スマホが浸透してからはYouTubeを観て独学でゴルフを学ぶ人の方が圧倒的に多くなっています。もちろん、マーク金井YouTubeで動画レッスンを観ることが増えています。

 

 

 

さて、このYouTubeでの動画レッスン。

 

 

 

観て上手くなれる人もいるかと思いますが、それはほんの一握りではないかと超私的に思っています。圧倒的多数のアマチュアゴルファーは、YouTubeをどれだけ繰り返し観たとしても、、、、上手くなれないだけでなく、むしろ下手を固めてしまう可能性の方が高いと思っています。

 

 

 

YouTubeを観ても上手くならない理由はいくつかありますが、、、

 

 

 

スイングの動きの仕組みを理解していないと、動きをじっくり観ても動きの中身(仕組み)にはたどり着けず、自分では真似しているつもりでは、実際はまったく違う動きになってしまいやすからです。

 

 

 

ゴルフスイングだけに限りません。例えば、マーク金井が冬場に毎週滑りにいくスノボもしかりです。スノボ初心者がスノボの動画レッスンを観ただけでは、まず上達しません。教える側がどれだけ正確な情報を伝えたとしても、教わる方にはその正しい情報が伝わらず、間違った方法を選択してしまうからです。

 

 

 

スノボの場合、ターンがちゃんとできない人の場合、穴が空くほど動画レッスンを観ても正しいターンができる確率たるや、良くて5%以下です。ゴルフスイングもしかりで、レッスン動画だけでスイングが良くなるのは、良くて5%以下でしょう。

 

 

 

では、動画レッスンはまったく役に立たないかと言えば、そんなことはありません。

 

 

 

動画レッスンを観て、なるほどと思ったり、これはやってみたいと思ったコンテンツがあれば、そのコンテンツを作っているプロ、コーチ、インストラクターに直接アポを取って、直接指導を受ければいいのです。そしてYouTubeを復習用に使えば、回り道することなく上達できると思います。

 

 

 

すべての動画配信者がアマチュアに対してレッスンしているわけではありませんが、直接レッスンをやっている人も少なからずいます。また、直接ではなくてもオンラインでレッスンを受けることも可能な場合も少なからずあるかと思います。

 

 

 

手前味噌ではありますが、マーク金井は50歳を過ぎて本格的にスノボを始めましたが、専属コーチにずっと教わったおかげで3年で1級の資格を取りました。1級を取ってからスノボの動画レッスンを観ると、すごく役立ち、自分の滑りをブラッシュアップできます。

 

 

 

スノボもゴルフも上達に時間がかかりますが、上達するためには動作中の仕組みを理解することが必要不可欠です。ゴルフスイングにおいては、どんな風にクラブを振るかの前に、どんな風に身体を使うとエネルギーが効率良く発生するかを会得すること。そのキーワードのひとつが「張力」です。

 

 

 

身体をしっかり使うだけではプロのスイングに近づけませんし、地面反力をいくら使っても張力が発生、維持できていないと効率良くヘッドスピードは上がりません。ゴルフスイングもスノボも効率の良い動作を行う上で欠かせないのは、「力のやりとり」ではないかと超私的に思っています。

 

 

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2020年09月16日超私的な考察 レッスン関連YouTubeを10倍有意義に観るコツとは!?

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昨日は水海道ゴルフクラブで9ホールプレーしてきました。水海道と言えば茨城県を代表する美しくて立派なコースですが、超私的に「いいなぁ」と思うのが高麗グリーン。最近は2グリーンのコースでも両方がベントになっていることが多いですが、水海道はベントと高麗です。

 

高麗芝のグリーンというと転がりが遅くて面白くないとう意見もあったりしますが、水海道の高麗はそんなことはありません。グリーン面は硬く締まってて、転がりもスムーズです。なみに、今週開催される日本シニアオープンの会場となる鳴尾も高麗グリーンですが、高麗にはベントにない面白さがあります。

 

水海道では今週発表されたヤマハのインプレスUD+2を試打してきました。メンズのドライバー、FW、UT、アイアン、ウエッジ、、、そして、レディスのドライバー、FW、UT、アイアン、ウエッジを打ちました。サンドウエッジはフェアウェイ、ラフからだけでなく、バンカーからも打ってます。

 

クラブのインプレッションについては近々YouTubeでアップ致しますが、YouTubeを検索するとこれでもかってぐらいゴルフ関連のコンテンツがあります。いろんなジャンルがありますが、やはり一番多いのがレッスン関連です。飛ばし、スライス解消、シャットフェース、シャローイング、地面反力、、、、、まあ次から次と出てきます。

 

 

このYouTubeのレッスン動画。いくつか観ていて超私的に気づいたことがあります。それは、レッスン動画の構成には3つの要素があるということです。具体的に言うと、

 

 

 ・スイングの分析(アナライズ)
 ・インストラクション(指導)
 ・デモンストレーション(模範演技)

 

 

レッスン関連のYouTubeをじっくり観ていると、ユーチューバーはこの3つのどこのプレゼンテーションが上手なのか、あまり上手でないのかが観て取れます。分析がすごく上手い人もいれば、インストラクションがすごく上手い人、デモンストレーションがすごく上手い人もいます。ただ、超私的に言えば、この3つがすべて「すごく上手い」ユーチューバーはそれほど多くありません。

 

レッスン関連のYouTubeを観る時はコンテンツの内容もさることながら、このユーチューバーは「分析が上手いけど、デモンストレーションがあんまり上手くないな」とか、「インストラクションはあんまり上手くないけど、デモンストレーションが素晴らしく良い」という風な見方をしています。

 

 

 

そして、スイング分析に興味がある時はスイング分析が上手いYouTube動画を観ますし、デモンストレーションに興味がある時はデモンストレーションが上手いYouTube動画じっくりと観ています。

 

レッスン関連のYouTube動画を観る時、もうひとつチェックしていることは喋り方です。喋り方というのはデモンストレーションと同じぐらい重要な要素で、いくら的確なアドバイスであってもノイジーな喋り方をされているのはなんとも「もったない」と突っ込みを入れてしまいます。

 

 

喋りのプロと言えば真っ先に落語家を頭に思い浮かべてしまうマーク金井なので、アナウンサーのように立て板に水という喋り方よりも、落語家のような間とテンポで喋って下さると耳に心地よく入ってくるだけでなく、なるほどと相づちを打って、実際に試したくなります。

 

 

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