マーク金井blog

カテゴリー: スイング、ゴルフ練習法

2022年06月01日超私的な提案  ボールを打つよりもスイング作りに役立つ素振りとは!?

難しいコースを楽しむためにはまず必要なことがあるんじゃないでしょうか?


 

昨日はゴルフパートナーのYouTube動画「マーク金井の試打職人」の撮影でした。
公開前の新製品なのでメーカー名はまだ明かせませんが、前作に比べるとより完成度が上がり、ターゲットユーザーが求めている手応え、そして操作性の良さを感じる仕上がりでした。

試打の前にはウオーミングアップで短尺スチールドライバーを3発ほど打ちましたが、トラックマンでの計測数値はいずれもイメージ通り。左右の曲がりはいずれも5ヤード以内。打ち出し角、スピン量も理想的な数値で、、ヘッドスピードが40m/s弱でトータルの飛距離は231.7ヤード。赤羽でプレーしている時と同じ数値でした。

 

 

 

久しぶりのトラックマンを使って試打でしたが、改めて感じたのが素振りの重要性です。神田のスタジオでいつでも好きな時間にボールを打てますが、ボールを打つよりも素振りの方が回数が多いです。

 

 

 

フレループでの素振りに始まり、最近はドライバーを使っての素振りの回数を増やしてます。もちろん、ただ素振りをしているわけではありません。気持ちよくクラブを振ることもやらないです。

 

 

 

 

今、頻繁にやっているのは、飛球線方向にガムテープを地面に貼った状態での素振り。

 

 

ガムーテープのすぐ内側にヘッドをセットしたら、ガムテープ方向にはみ出さないように素振りしています。もちろん、ガムテープの手前過ぎるのもNG。ガムテープの手前ギリギリをヘッドが通過するように素振りしてます。

 

 

 

説明するまでもありませんが、ガムテープの方向にはみ出さないように、なおかつガムテープギリギリにヘッドが通過するように振るということは、構えた位置にヘッドが戻っていることになります。加えて、ヘッド軌道はインサイド・インです。アウトサイド・インでもなく、インサイド・アウトにもなりません。

 

 

 

この素振りはボールを打つよりも簡単ではありません。

 

 

 

ボールを打つよりもプレッシャーを感じながらスイングすることになります。加えて、これでイメージ通りにスイングできれば(ガムテープの手前ギリギリ)、ヘッド軌道の精度は劇的に良くなり、ミート率が高いスイングを身に付けられるのです。

 

 

 

手前味噌ですが、ガムテープを使っての素振りをするようになってから、コースに出た時もヒール打点になるミスがほとんど出なくなり、今まで以上にフェアウェイキープ率が上がっています。

 

 

 

 

 

素振りシングルなんていうアマチュアゴルファーを揶揄した代名詞もあったりしますが、少なくともこのガムテープを使った素振りを毎日繰り返せば、確実にスコアアップできますし、シングル入りも近くなると超私的に思っています。

 

 

 

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2022年05月27日超私的な考察  ボールを打つよりも役に立つ素振りとはどんな素振りなのか!?

えええ?ソコあきらめて大丈夫ですか??


ー昨日は午前中にYouTube「マーク金井のオルタナゴルフ」の動画をサクッと4本撮影。いつものごとく、今回もライブ配信と同じく取り直しなしのワンテイクのみです。

 

撮影後は電車で浮間舟渡に向かい赤羽ゴルフ倶楽部へ。クラブハウスにて薄暮ラウンドの整理券をいただき、スタートまでの間に餃子の王将にてお昼。午後2時ぐらいから3サムで9ホールをプレーしてきました。

 

 

 

 いつものことですが、プレー前にボールを打つ練習は一切しません。

 

 

 

 

ティグラウンドで素振りを数回するだけでティオフしますが、95%以上の確率でフェアウェイキープします。ちなみに昨日はフォローの風が吹いていたこともあり、ティショットの目安となる黄色の吹き流しを狙ったら、吹き流しの延長線上で10ヤードほど先にボールが止まりました。飛距離は推定240ヤードほどです。

 

 

 

 

赤羽は勝手知っているということもありますが、他のコースでプレーする時もスタート前にやるのは素振りだけです。自分のスイングに迷いがないというのもありますが、それ以上に、ボールを打つよりも素振りの方が役に立つと思っているからです。

 

 

 

 

 では、どんな素振りをすれば、ボールを打つよりも役に立つ素振りになるのか?

 

 

 

役に立つ素振りと、役に立たない素振りの違いはどんなものなのか?

 

 

 

 

超私的に役に立たない素振りとは、ただ気持ち良くクラブを振るような素振り、クラブの軌道に無頓着な素振りです。このような素振りは身体をほぐすのには役立つかも知れませんが、実際にボールを打つ時に役立つことはまずありません。何故かと言うと、この2つの素振りをやっている時は、構えた位置にヘッドが戻っていないことがほとんどだからです。

 

 

 

 対して、実際のスイングに役立つ素振りというのは、気持つ良くクラブを振ることよりも、構えた位置にヘッドが寸分の狂いもなくちゃんと戻っている素振りです。

 

 

 

 

このような素振りをちゃんと行っていれば、ボールを前にしても構えた位置にヘッドが戻ります。構えた位置にヘッドがちゃんと戻れば、、、、説明するまでもなくボールを上手く捕らえることができます。

 

 

 

 

ボールを打つのに比べると、素振りは面白くないし、楽しくないと思っているゴルファーが少なからずいます。しかしながら、超私的にはボールを打つよりも、正しい素振りを繰り返した方が変な癖が付きづらく、スイング作りに役立つと思っています。

 

 

 

 

構えた位置にヘッドを戻す感覚を養う素振りについては、近々、YouTube「マーク金井のオルタナゴルフ」にて動画をアップします。ご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

 

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2022年04月27日超私的な考察  練習場に真面目に通ってもスコアがよくならない本当の理由とは!?

君は諦めることができるか?


4月も半ばを過ぎてから一気に気温が上がってきました。火曜日に赤羽ゴルフ倶楽部で薄暮プレーしてきましたが、半ズボンでも暑かったぐらいです。フェアウェイの芝も5月中旬ぐらいの感じで仕上がり、すっかり青々としています。

 

 

 

赤羽薄暮ではインコースをプレーしていますが、13番ホールの左隣には打っ放しの練習場があります。屋外なので日中だけの営業ですが、連日、早朝から薄暮にかけて多くのゴルファーがつめかけ、熱心にボールを打っています。

 

 

 

13番をプレーしている時は必ずと言っていいほど練習場に目を向けていますが、どのゴルファーにも共通しているのは、、、

 

 

 

  •  ボールを遠くに飛ばそうとしている
  •     ボールを真っ直ぐ飛ばそうとしている
  •     ボールを上手く打とうとしている

 

 

 

別言すれば、、、、

 

 

 

 

  •  わざと飛ばさない練習をしている
  •     わざと曲げる練習している
  •     わざと上手く打たないようにしている

 

 

 

というゴルファーはまず見たことがありません。ほとんどのゴルファーは一生懸命にナイスショットを打とうとしていますし、どのクラブを手にしてもフルスイングしてボールを遠くに飛ばそうとしてます。

 

 

 

 

そして、共通しているのが素振りをする人はほとんどいません。皆さん、次から次へとボールを打ち続けています。ボールを打つ回数よりも素振りの回数の方が多い人は、まず見たことがありません。

 

 

 

 

練習の仕方は人ぞれぞれですが、ほとんどの人は、練習の目的がスイング作りよりも
ナイスショットを打つ回数(頻度)を増やそうとしているのです。

 

 

 

 

ナイスショットを打ちたくなる気持ちは分りますが、超私的なことを言わせてもらうと練習場でナイスショットを打つことが目的になるとスイング作りには逆効果になることが多いです。何故かと言うと、目先の結果を求めることになり、手先で合わせるようなスイングになりやすく、かつボールをたくさん打たないとナイスショットが出ないようなスイングになってしまう確率が高くなるのです。

 

 

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

 

 

ボールをたくさん打たないとナイスショットが出ないようなスイングを身に付けてしまうと、コースに出た時に苦労します。説明するまでもありませんが、コースに出たら打ち直しはできません。毎回、毎回、1発勝負だからです。

 

スイング作りを目的にしているのならば、ボールを打つよりも素振りの方が効果的です。もちろんただクラブを振るのではなくて、スイング作りに役立つ練習器具を使って素振りしたり、スマホで素振りを自撮りしてチェックすることも必要不可欠です。

 

練習しても上手くならないと悩むアマチュアゴルファーが少なからずいらっしゃいますが、練習場で一生懸命ボールを打つというのは、練習場でナイスショットを求めてボールを打つというのは、練習のための練習になっている可能性が非常に高いです。

 

ボールを打つのに比べると、素振りは単調で面白くないと思いますが、本気でスイング作りを考えているのなら、ナイスショットを求めて100球ボールを打つよりも、正しい100回素振りをした方が、確実に努力が報われます。

 

手前味噌ですが、毎日フレループを30回、ゴルフの竪琴を10~20回欠かさず振るようになってから、スイングの軌道、フェースコントロールが劇的に良くなり、コースではショットが安定し、なおかつ致命的なミスショットが劇的に減りました。

 

 

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2022年03月30日超私的な考察  スノボ(スキー)とゴルフのインストラクターの決定的な違いとは!?

自宅で球を打たなくてもこのドリルは有効です


月曜日は赤羽で薄暮9ホールプレー、続く火曜日は朝イチの新幹線に乗ってサクッとガーラ湯沢でスノボを2時間弱滑ってきました。今年は、例年になく降雪量が多いので4月に入っても存分にスキー、スノボを満喫できそうです。

 

 

 

マーク金井はスノボを本格的に始めて9年になりますが、ほぼ毎回プライベートレッスンを受けてます。数年前にバッジテストにも合格してますが、まだまだ教わりたいことが色々とあるからです。ちなみに昨日は、春ならではの重い雪のこなし方を教わりました。おかげで、昨年までとはうって変わって、苦手な春雪も苦にならなくなりました。

 

 

 

 

スノボ(スキー)とゴルフ。

 

 

 

 

どちらも我流よりもインストラクターに教わった方が、上達が早くなります。加えて変な癖が付くのを防げることを考えれば、プライベートレッスンを受けた方が良いと思っています。インストラクターとの相性もありますが、それを差し引いても教わらないよりは教わった方が、上達の時間を短縮できます。

 

 

 

 

 ただし、ゴルフのインストラクターとスノボ(スキー)のインストラクターとでは大きく異なることがあります。

 

 

 

 

それはデモンストレーションの仕方です。

 

 

 

スノボ(スキー)の場合、デモンストレーションは受講生のレベルに合わせます。例えば、ボーゲンを教える場合、インストラクターも足をハの字に広げたボーゲンで必ず滑ってくれます。ボーゲンを教えている時に、両足を閉じたパラレルやウエーデルンはやりません。スノボもしかりで、受講生が木の葉落としのレベルならば、インストラクターは木の葉落としの見本を見せます。カービングターンは絶対にやらないです。

 

 

 

対して、ゴルフはどうでしょう。

 

 

 

例えば、ラウンドレッスンとかを観察していると、受講生と同じレベルでプレーしている光景を見たことはまずありません。受講生がドライバーで200ヤード飛ばした時、インストラクターは平気で250ヤード以上飛ばしたりしています。飛ばす打ち方を見せるという点ではこれでもいいかも知れませんが、スコアメイクを教えるという観点から見れば、これは受講生のプレーと乖離し、コースマネジメントの役に立たないのではないかと超私的に思っています。

 

 

 

インストラクターと受講生のショットが大きくかけ離れるというのは、ボーゲンで滑っている受講生に対して、パラレルやカービングターンを見せつけているように思えてならないのです。

 

 

 

スノボ(スキー)とゴルフをまったく同じ土俵に上げること自体に無理があるのは重々承知してますが、超私的にはゴルフもスノボやスキーのように受講生のレベルに合わせた指導、特にラウンドレッスンが必要な気がしてなりません。ドライバーで200ヤードの受講生ならば、インストラクターも200ヤードの飛距離に止める。受講生と同じ土俵に上がり、それでいかにスコアメイクするかを教える。この方が、本当の意味での手本を見せることにつながり、それは受講生の上達にもつながると思います。

 

 

 

 

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2022年03月11日超私的な考察  自転車に乗るようにどうしてゴルフはスイングできないのか!?

今回もなかなか諦めきれないですよね


一昨日は2年ぶりの白馬八方尾根スキー場でサクッとスキーをしてきました。スノボは毎週のように滑ってますが、スキーは丸々2年間ご無沙汰です。スキーブーツを履くのに手間取り、スキーを担いで歩くのに手間取りながらもゴンドラに乗り、1本目からさほど違和感なくリフト1本、転ばずに滑り下りることができました。

 

 

 

もちろん滑りは100点満点ではありません。2本目からはマンツーマンのレッスンを受け、レッスン終了後には曲がりなりにも連続ターンが決まるようになり、八方尾根の急斜面も一度も転ばすに滑り下りてこれたのです。

 

 

 

そして、久しぶりにスキーを滑って感じたのは、スキーは自転車と同じような感じだということ。自転車は乗れるまでは大変ですが、いざ乗れてしまえば何年も乗らなくてもサドルに腰掛けてハンドルを握れば、それなりにサクッと乗れます。スキーもこれ似ていて、ブーツを履くまでは大変ですが、スキー板にブーツをはめ込んで板の裏で雪面を感じ取ると、脳が滑る感覚を思い出してくれるみたいです。

 

 

 

では、ゴルフとなるとどうでしょう。

 

 

 

 

丸々2年クラブを握らなかったら、ボールをちゃんと打てるかと聞かれたらかなり怪しい人が多いのではないしょうか。加えて、毎週のようにボールを打っていても、ナイスショットをした直後にとんでもないミスショットが出たりする人も少なからずいると思います。ゴルフと自転車に乗る(乗れる)のは別物ちう人が圧倒的に多いような気がします。

 

 

 

では、なぜゴルフスイングは自転車に乗る(乗れる)ようにならないのか?

 

 

 

 

かなり昔のブログでもこのテーマについて書いたことがありますが、最も考えられることは、、、、

 

 

 

 

 ひとつは自転車に乗れている(ちゃんとしたスイングができている)つもりでも、実際は自転車に乗れていない(ちゃんとしたスイングができていない)ことです。

 

 

 

 

身も蓋もないことを申し上げると、ゴルフスイングは理に叶ったスイングをしていなくてもナイスショットが打ててしまいます。別言すれば、自転車に乗れていないようなスイングでも100点のショットが打てるので、自転車に乗れているか乗れていないかの自己判断が非常に難しいのです。

 

 

 

 

超私的には、ナイスショットを打てたかどうかというのが判断基準になっていると、自分のスイングの習熟度を客観視するのは非常に難しいと思っています。誤解を恐れず言えば、ナイスショットとミスショットの落差が大きい人、ナイスショットの直後にとんでもないミスショットが出やすい人というのは、たとえナイスショットが打てていたとしても、自転車に乗れているようなスイングにはなっていない可能性が大きいです。

 

 

 

 

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