マーク金井blog

カテゴリー: スイング、ゴルフ練習法

2017年04月30日超私的な考察 練習場でどんな練習をすればゴルフが上手くなるのか!?

アナライズよりゴールデン・ウィークのご案内

アナライズのゴールデン・ウィーク、4月30日、5月3,4,5,6,7日発送、メール、電話での問い合わせお休みさせていただきます。(セミナーを開催したり、ブログを更新していても、担当者が休みなもので・・・)

連休中ですが 5月5日以外はスタッフが誰かおりますので、14時30分以降ご来店頂ければ試打等出来ます。食事などで外出することがありますので、来店前にご連絡いただけると助かります

(連休中セミナー参加者の方の緊急な連絡はメールではなく電話でお願いします)


GWがやってきました。連休中の神田は無人街と化しますが、アナライズ神田スタジオだけは例外的に多くの人で賑わっています。昨日もアナライズセミナーを実施し、前半は正しいヘッド軌道を理解する「オンプレーンセミナー」、30分の休憩を挟んで後半は、打点位置についての造詣を深める「打点コントロールセミナー」を実施。おかげさまでどちらも満員御礼でした。

さて、このアナライズセミナー。いずれの回も定員6名。6人で実施するのには理由があります。どの講座も座学だけでなく、実際に受講者にボールを打ってもらいます。加えて、マーク金井は受講者にあれこれ質問します。質問の内容は多岐にわたり、ゴルフに関することだけでなく、ゴルフとまったく関係ないことも聞きまくります。質問に答えてもらうことで、受講者の価値観、受講者の思考のスピード、受講者が何に趣をおいているかを知ることができるからです。昨日のセミナーでも、「なぜ練習してもゴルフが上手くならないのですか?」と尋ねたら、こんな答えが返ってきました。

 

・自分のイメージと実際のスイング(動作)にギャップがある

・すくい打ちを治そうと思っても治らない
・スマホなどで動画を撮るとスイングの欠点が分るが、その修正法が分らない
・スイングに問題があるのは分るか、どこから手をつけたらいいのか分らない
・コースに出た時、ここ一番でミスを繰り返しスコアがまとまらない

 

 

恐らく、セミナーに参加していないアマチュアゴルファーの多くも同じような悩みを抱えているかと思います。そして、この悩みを解消すべく練習場に通ってボールを打っているはずです。言い換えれば、練習場でボールを打てば「悩みが解消できる」「ゴルフが上手くなる」と信じて練習場に通っているはずです。

 

確かに、練習場に通うことで上達する人もいるでしょう。しかしながら、せっせと練習場に通っているにもかかわらず「ゴルフが上手くならない」「ベストスコアが更新できない」と悩んでいる人もいるはずです。

 

そこで今回は、「ゴルフが確実に上手くなる」「スコアアップにつながる」練習場活用法について超私的に書いてみたいと思います。

 

オンプレーンセミナー打点コントロールセミナーでも説明してるのですが、練習場で上手くなるために、まずやるべきことは、、、

 

 ナイスショットを打とうとしないこと!!!!!!

 

 

これにつきます。

 

ミスショットを減らしてナイスショットを打ちたい気持ちは分りますが、実は、ゴルフの場合、ナイスショットを打とうとすることが上達を阻んでいるのです。ゴルフが上手くならない理由として多くのゴルファーが、

 

自分のイメージと実際のスイングが一致しない

 

と言ってますが、練習場ではそんな悩みを抱えているゴルファーでも何発かに1発は「自分のイメージと実際のスイングが一致しない」状態でナイスショットを打っています。これがゴルフの面白い所である反面、ゴルフの残酷なところなんです。

誤解を恐れずに言うと、ゴルフの場合、ナイスショットというのは根拠がなくても打てる(打ててしまう)のです。だから、ナイスショットを打つ練習を続けていると、イメージと現実のギャップを埋めるのが非常に難しくなるのです。

 

では、練習場でどんな練習をすれば確実に上達できるのか? イメージと現実のギャップを埋めることができるのか?

 

いくつか方法がありますが、まず試してほしいのがわざとミスショットが打てるようになることです。意外と思うかも知れませんが、ナイスショットと言うのは根拠がなくても打てますが、ミスショットというのは根拠がないと打てないのです。わざとミスショットを打つためには、自分のイメージと実際の動きを一致(合致)させる必要があるのです。

 

では、どんなミスショットを打てばいいのか?

 

これまたいくつかの方法がありますが、まず試してみて欲しいのがわざと芯を外して打つことです。ゴルフショップに打っているショットマーカーを購入して、フェースに貼ったら、わざとフェースの端っこでボールを打つようにしてみて下さい。

 例えば、わざとフェースのトウ寄りでボールを打つ。
 例えば、わざとフェースのヒール寄りでボールを打つ。
 例えば、わざとフェースの下側でボールを打つ。
 例えば、わざとフェースの上側でボールを打つ。

 

フェースの四隅でボールを打つ練習をしてみて下さい。トウ寄りで打とうとしているのにヒール寄りに当たってしまうのはダメです。あくまで自分の決めた場所にボールをヒットする。あくまで自分の決めたミスショットを打つようにするのです。

 

試していただくとわかりますが、この練習はナイスショットを打つよりも難しいことが分りますし、ナイスショットを打とうとした時よりも結果オーライが出ないことが分ります。そしてそして、わざとミスショットを打つのには忍耐力が求められることが体感できるはずです。

 

ゴルフは練習しないと上手くなれませんが、ただボールを打つことと練習は似て異なるものなんです。もしも打点位置を変えることができないならば、ぜひとも「打点コントロールセミナー」を受講して下さい~。

 

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2017年04月24日超私的な提案 スコアアップにつながり、結果にコミットできる練習方法とは!?

先週の国内女子ツアー「フジサンケイレディス」は吉田弓美子プロが12アンダーで逃げ切り優勝。これでツアー通算6勝目を手に入れました。国内男子ツアー「パナソニックオープン選手権」はプレーオフの末、久保田健一プロが優勝。ツアー優勝は2012年の日本オープン以来で、通算7勝目を挙げました。

そして、プロ野では阪神が巨人に戦線を制して1点差で勝利を収めました。これで巨人戦の通算成績も3勝2敗と勝ち越し。まだ序盤戦ですが11勝8敗と貯金が3つあります。まだ始まったばかりとはいえ、解説者の予想を覆すかのように頑張っています。

そして、頑張っていると言えばTVでひんぱんに流れているライザップのCM。結果にコミットするという謳い文句とともに、著名人、タレントさんが大幅なダイエットを成し遂げ、スタイル抜群の姿がこれでもかってぐらい画面に映し出されています。

さて、このライザップ。最近はダイエットプログラムだけではなく、ゴルフのジャンルに進出しています。ライザップのことですから、ゴルフでも「スコア(結果)にコミットする」という謳い文句で生徒を募集しています。

マーク金井が知る限りでは、ここまで大々的に「スコア(結果)にコミットする」という謳い文句を掲げているゴルフスクールはお目にかかったことがありません。PGA(日本プロゴルフ協会)公認のティーチングプロは3000人以上いますが、スコアにコミットすると言い切ったティーチングプロは見たことがないです。

 

では、どんな方法でライザップは「スコア(結果)にコミットする」プログラムを作っているのでしょうか?

 

ホームページには、こんなことが書かれています。

 

 

 RIZAP GOLFでは100種類以上のスコアUPトレーニングメニューを用意。
そのメニューから、専属プロコーチがお客様の目標スコア、弱点、そして体格、筋力に合わせてトレーニングメニューを構築します。その事により、お一人おひとりで少しづつ異なる苦手を克服できます。

 専属プロコーチが教えるRIZAP GOLF オリジナルメソッドは、お客様のゴルフ上達の3大要素「再現性の高いスイング」「研ぎ澄まされたメンタル」「戦略的なゲームプラン」を実現するため、マンツーマントレーニングをはじめ、スキルの科学的分析、リアルなコース環境の再現など様々な角度からお客様の弱点克服のアプローチを実行します。
(以上、ライザップゴルフのホームページから引用)

 

おのおのについて具体的なことは書かれてませんが、多角的にゴルファーが上手くなる方法をパーソナルに(マンツーマンで)レクチャーしてくれるのでしょう。ダイエットの時と同じく、パーソナルコーチがレッスン以外の時間でも、色々と指導してくれるのだと思います。まだ始まったばかりですが、ライザップゴルフでベストスコアを更新する人が続々と登場すれば、日本のゴルフレッスンビジネスはライザップゴルフがイニシアチブを取る可能性は大いにあるでしょう。

 

 スコア(結果)にコミットする。

 

上達したくても上達できない人にとっては魅力的なキャッチフレーズです。何年やってもベストスコアを更新できない人や、練習場にまめに通っているのにスコアアップできない人にも、「もしそれが本当なら通ってみたい」とそそられると思います。

 

ダイエットビジネスで実績があるライザップがやることですから、ゴルフにおいても結果にコミットできるノウハウがあると思います。

 

では、マーク金井はスコア(結果)にコミットすることができるビジネスができるのかと聞かれたら、ゴルフがあんまり上手くない人、100が切れない人、そして練習場にまめに通っている人に関していえば

 

イエスです。

 

では、どんな風なことを提案するのか?

 

アマチュアゴルファーが一番確実に上達につながる方法は、、、

 

打ち放しでボールを打つ時、自分が打った球にコミットすればいいのです。

 

例えば、250ヤードの練習場があったとしましょう。アマチュアゴルファーは100球入ったカゴを2000円で購入します。ここまでは普通の練習場と同じですが、ここから先はガラッと変わります。ゴルファーは100球を好きに打っていいですが、打った球はすべて自分で回収しなくてはなりません。それも制限時間付で1時間で100球打ったら、30分以内で自分の打ったボールをすべて回収。回収しそびれたボールに対しては1球1000円の追加料金が発生します。

打ちっ放し練習場というのは、ボールを打つのが楽しい(楽)な反面、自分が打ったボールに責任をまったく持ちません。このため、多くのゴルファーはナイスショットの記憶だけが蓄積され、ミスショットの記憶が見事なくらい欠落するのです。対して、自分が打ったボールを自分で回収するとなるとどうでしょう。

 

 数発のナイスショットが出たとしても、他のショットで左右にボールが飛び散ったら、探すのが大変です。そして、ナイスショットとミスショットの差が激しい人ほど、ボール回収に時間がかかりますし、時間切れで回収できないボールの数が増えてきます。そしてなにより、自分で打ったボールを探すのが嫌になってしまう人も出てくるでしょう。

 

スコアメイクの方法はいくつもありますが、スコアがまとまらない人、何年やってもベストスコアが更新できない人、なかなか100が切れない人の場合、ナイスショットとミスショットの差が激しいです。1発の致命的なミスで大叩きをするのが原因で、スコアを浪費しています。言い換えれば、ナイスショットの数を増やさなくても1発の致命的なミスを減らすことができれば、簡単にスコアアップできるのです。

 

練習場でボールを打つと、1球の重みを感じ取れないだけでなく、ミスの分析がおそろかになります。逆に、自分で打ったボールを自分で回収しようとすれば、おのずとボールを同じ場所に固めようとします(その方が回収が簡単だから)。結果、練習している時はナイスショットを打つことよりも、同じ方向にボールを飛ばすことに意識が集中し、それは、コースで打った時と同じく、自分が打ったボールに対してコミット(責任)を持つようになるのです。

 

練習しても上手くならないと嘆く人がいますが、少なくとも自分で打ったボールを制限時間内ですべて回収するような練習場に通えば、練習しても上手くならないという負のスパイラルから抜け出せると思います~。

 

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アナライズからのお知らせ

5月7日

千葉市民ゴルフ場で、マーク金井の9ホールのラウンドセミナーを開催します。今回は

プライム会員のみの募集です。

応募者多数の場合は抽選となります。プライム会員向けセミナーですがラウンドセミナーに限っては、有料となります(ゼミナー代3000円+ご自身のプレー代)スタートは6時半前後となります。競争率は高いと思いますが

当選者の方はメールにてお知らせします。当選者は4月26日中にメール差し上げます。

5月のセミナーもかなり一杯になってきました。超人気のオンプレーンセミナーもかなり満席度が高くなっています。

まだ空いているのは5月24日19時開始分のみとなりました・・(こちらもお急ぎ下さい)

詳細は↓をクリック


2017年04月16日なぜ水平打ちをするとボールではなく、ボール下のパイロンを叩いてしまうのか!?

昨日は今シーズン3度目の18ホールプレーをしてきました。場所は飯能くすの樹CC(埼玉県)。名前はくすの樹ですが、桜が至る所に咲いている素敵なゴルフ場です。ちょうど機能が散る寸前の満開。ホールによってはグリーンが桜の花びらだらけのところもあったりして、存分に花見を楽しむことができました。

 

コースはアウトが全体的にフラットで、インは起伏に飛んだホールが続きます。どちらもベントのワングリーンは巨大で奥行き50ヤードを超えるグリーンもいくつかありました。加えて、2段3段グリーン、ポテトチップスのような起伏があり、普段平坦な高麗グリーンに慣れている人間にとっては、かなりシビアでした。今年初めてパー4でワンオンし、今年初めて4パットしました(笑)。

 

さて、この時期はまだゴルフよりもスノボの回数の方が多いですが、その割にはドライバーショット、アイアンショットとも安定しています。昨日のラウンドでも隣のホールまで曲がるようなショットは1発もありませんでしたし、ティショットに関しては、飛距離も方向性も安定してました。ボールはほとんど打ってませんが、好調を維持できているのは、神田のスタジオで、オンプレーンセミナーを定期的に実施しているからです。

セミナーではいろんなやり方でオンプレーンなスイングをデモンストレーションしていますが、ます最初にやっているのが水平打ちです。FBで何度もアップしていますが、胸の高さぐらいにティアップしたボールを、ボールだけクリーンに打ちます。

 

水平打ち(水平振り)はセミナー受講者にも必ずやってもらいますが、ほとんどの参加社はボールを打つつもりでスイングしているにもかかわらず、ボールのはるか下側のティを叩き、ボールではなくてボールの下に置いてあるパイロンを「パコーン」と小気味よく飛ばします。だからでしょう。水平打ちはボールを打つのではなく、ボールしたのパイロンを飛ばす練習だと勘違いしている人もいます。

さて、この水平打ち。

 

セミナー受講者がボール下のパイロンを飛ばしてしまうのは、ダウンスイングでクラブヘッドがプレーンよりも下、いわゆるアンダー星人になっています。そして、自分がアンダー星人になっている自覚がないから、パイロンが飛ぶと「えっ、どうして?」と、困惑してしまっています。

 

水平打ちは2回やってもらいますが、セミナー受講者の多くは、2回目もパイロンを飛ばします。ボールがイメージよりもヘッドが下を通過しているのが分かり、そうならないように注意しているにもかかわらず、同じミス(同じ過ち)を繰り返すのです。

 

対して、この水平打ちをプロゴルファーやハンデ5以下の人にやってもらうと、最初はボール下のパイロンを叩く人もいます。しかしながら、パイロンを叩くや「なるほど~」「マークさん、面白いこと考えるねぇ」と言い、2球目になればパイロンは叩きません。ボールをクリーンに打ちます。もちろん、マーク金井もセミナー講師をやっているわけですから、ボール下のパイロンを叩くことはありません。ボールだけをクリーンに打つ事ができます。

 

では、なぜアマチュアの多くは分っていても、何度も水平打ちでボール下のパイロンを叩いてしまうのか?

 

プロでも1球目はパイロンを叩きますが、これには理由があります。地面の上でボールを打つ時よりも水平打ちの時の方が、ダウンスイングでヘッドが下がる力が強く働くからです。普通にアドレスした時に比べると、水平打ちでは腕を伸ばし、シャフトも水平に近くなります。このため、重力の力で普段よりもヘッドが下がる力が強く働きます。加えて、スイングしてスピードが付くと、ますます外力(重力)が強く働き、スイング中にヘッドの重みが増すために、ヘッドが下がる(ヘッドがプレーンよりも下に位置する)方向に動いてしまうのです。プロでも1球目ではパイロンを叩くのは、このヘッドが下がる力が想像以上に大きいからです。

 

ただし、プロやハンデ5下の人達は、同じミスは2度繰り返しません。ヘッドが下がる力が強くなった時、「どうすればヘッドが下がるを防げるのか」の仕組み(理屈)を知っているから、2発目になると軌道修正が働いてボールだけクリーンに打てるのです。

 

対して、アマチュアゴルファーの多くは何回やってもボール下のパイロンを叩き続けます。本人はヘッドが下がらないように意識しながらスイングしているにも関わらず、、、

 

察しのいい人はもうお分かりでしょう。水平打ちでパイロンを叩き続ける人は、ヘッドが下がらないように振ってもヘッドが下がってしまうのです。ヘッドを下げない仕組み(理屈)を知らないから、修正方法を間違っているから、修正動作を入れてもパイロンを叩いてしまうのです。

 

 ゴルフスイングにはタネと仕掛けがあり、オンプレーンに振るためにもタネと仕掛けがあるのです。そして、このタネと仕掛けというのは、ボールを沢山打っても会得できる確率は非常に低いのです。

 

そして、ゴルフはオンプレーンに振れていなくてもナイスショットが出ますし、ホールインワンも出ます。これもまた、オンプレーンに振るためのタネと仕掛けを会得しづらい要因になっているのです~。

 

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2017年03月19日超私的な考察、なぜアマチュアゴルファーは我流だと悪い癖が付きやすいのか!?

一昨日の金曜日は、今シーズン22回目の早朝スノボに行ってきました。スノボシーズンもいよいよ終盤に迫ってきていますが、今年は昨年に比べて降雪量が多いのでまだまだ滑りに行けます。4年目のシーズンの目標はバックサイドのターンの精度を上げることですが、一昨日もひたすらバックサイドを練習しました。練習ではビデオを積極的に使い、自分の感覚と実際の動作のズレをかなり細かくチェックしています。ゴルフスイングでもそうですが、感覚だけに頼ってしまうと「やりたい動きと、実際にやっている動き」に大きなズレが生じやすいし、そのズレを感じ取ることができないからです。

そしてズレと言えば、アナライズの「オンプレーンセミナー」では参加者にこれでもかってぐらい、自分のイメージと実際のスイングのズレを感じてもらっています。昨日も水平振り(胸の高さにあるボールを打つ)をしてもらいましたが、ボールだけを正しく捕らえることが出来た人はひとりもいません。ほとんどの受講者はボールではなくて、ボール下のパイロンをこれでもかってぐらい叩いて飛ばしています。この水平振りは2回やってもらうのですが、2回目で修正してボールだけを打てる人はほとんどいません。受講者の中には、修正しているつもりなのに、実際は2回目の方がインパクトでヘッドがさらに下がってしまいます。

 では、なぜセミナー受講者はボールではなくてボール下のパイロンを気持ち良く打ってしまうのか? ぜは、なぜ受講者はパイロンを打った直後にスイングした時も(自分では修正してスイングしているはずなのに)、続けてパイロンを打ってしまうのか?

 

修正方法に問題があるから続けて同じミスを繰り返すわけですが、パイロンを打ってしまう本人は、「パイロンを打たないように、ボールだけで打つ」方法を探ってスイングしています。客観的に見て正しい選択をしているという意味ではありません。あくまで本人にとって正しい選択をしているのです。

 

 スノボでも同じで、生まれて初めてスノボをする人、スノボ経験が浅い人ほど、立った瞬間に転んだり、少し進んだだけですぐに転んでしまいます。しかしながら、転んでしまう人を見ていると、「本人は転ばないようにしている」方法を選択しているのです。

 

どちらにも共通していることは、本人は正しい選択をしているつもりなのに、実際は誤った選択をしている。誤った選択をしているから、結果が改善されないし、同じ失敗を繰り返してしまうのです。スノボもゴルフも上達が難しいのは、この「負のスパイラル」が出やすいからに他なりません。

 

加えて、ゴルフもスノボも我流で練習している人ほど、本来の動作からかけはなれたフォームになっています。いわゆる悪い癖、変な癖が付いてしまいます。例えば、ゴルフならばインパク直後に左ヒジが引けたり(左ヒジが曲がったり)、すくい打ちになったり、トップで左ヒジがぐにゃりと曲がったり、アウトサイド・インのカット打ちになったりしている人がいます。

これらの悪い癖は、誰が見ても悪い癖に見えます。スマホで自撮りして自分のスイングがそうなっていたとしたら、「なんだこりゃ」、自分のイメージしているスイングと全然違うと思うはずです。

 

では、これらの悪い癖は、「本人がわざと悪い動作をしようとしている」のかと言えば、そうではありません。わざとインパク直後に左ひじを引く人はいませんし、わざとすくい打ちする人もいません。バンカーショットやアプローチを除き、わざとカット打ちする人もいません。悪い癖、変な癖がついてしまうのは、「自分では良かれと思った選択」をした結果生じているのです。我流な打ち方をしている人ほど、自分では北海道に向かっているつもりなのに、実際に車が進んでいる方向は九州になっているのです。

 

では、我流なアマチュアゴルファーは、自分では正しい選択をしているのに、実際は間違った選択をしてしまうのでしょうか?

 

スノボもゴルフスイングも、正しい動作というのは、日常生活の動作とかなりかけ離れているからだと思います。そして、どちらも道具が動作に与える影響が強いからだと思います。スノボもゴルフクラブも何もしなければ道具はじっとしていますが、いざ動作が始まると、道具が発生するエネルギーが大きくなります。そして道具の動きをコントロールするのが難しいがために、我流な人ほど本人の意識(気持ち)とは裏腹な選択をさせられていると思います。例えば、インパク直後に左ひじが引けてしまう人の場合も、その動作を必要に迫られて「させられている」のです。

 

スノボもゴルフスイングも、正しい動作をするには練習が必要ですが、その前にやるべきことは、自分が選択している動作が、客観的に見て正しい選択をしているのかどうかをチェックする必要があります。オンプレーンセミナーでやっている水平打ちもそのひとつですし、ひざ立ち打ちもそのひとつです。

 

練習しても上達しないと嘆くアマチュアゴルファー、悪い癖を直そうと思っても治らないで苦労しているアマチュアゴルファーが少なからずいますが、そこから抜け出す確実な方法は、自分の選択していることが間違っているという体験をリアルにすることです。癖を治すことは、それからでも決して遅くないのです~。

 

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2017年03月10日超私的な考察、正しいリストターンと間違ったリストターンはどこが違うのか!?

3月に入ると日の出の時間が早くなり、関東エリアも6時前には空が明るくなっています。昨日は今シーズン20回目の早朝スノボでしたが、家を出る頃(6時前)にはすでにお日様が出ています。日の出が早くなるのにつれて、今シーズンのスノボが終わりに近づいているのをじわじわ感じている次第です。このペースで行けば、今年はあと8回ぐらい滑ってスノボはシーズンオフになりそうな感じです。

マーク金井はほとんど1人でスノボに行きますが、決して1人で滑っているわけではありません。ホームゲレンデのガーラ湯沢では常設スノーボードスクールの石川校長に教わってますし、他で滑る時も、スノボの達人と呼ばれている人に教わりながら滑っています。このおかげで4年弱でカービングターンを会得し、ゲレンデをスイスイ滑れるようになりました。そして何より、スノボで正しくターンするために不可欠な、

 

  • 谷回りターン
  • クロスオーバー
  • 体軸の入れ替え

 

という動作を短時間で会得できました。独学でも数をこなせば転倒せずに滑られるようになりますが、独学では「谷回り」「クロスオーバー」「体軸の入れ替え」を数年で会得するのは不可能だと思っています。ゴルフと同じでスノボも、自分のイメージと実際にやっている動きとの間のギャップが大きく、そしてこのギャップを認知しづらいからです。

 

スノボをガッツリやるようになってから、中級者が上級者になるためには、会得すべきコツ(極意)があることを再認識できました。中級者が上級者になれない要因も見極められるようになりました。そして、ゴルフにおいても、中級者が上級者になるためには、会得すべきコツ(極意)があることを確信しました。

 

前回までのブログでも書きましたが、ゴルフスイングにおいて、中級者が上級者になるためには、オンプレーンに近い状態でクラブをビュンと振れるようになること。そのためにはインパクトゾーンで、

 

・リストターン
・手の返し

 

と言う動作が必要不可欠です。リストターン、手の返しはインパクト直後から発生しますが、ゴルフのインパクトは1万分の5秒。2000分の1秒と一瞬です。この一瞬の直後に、リストターン(手の返し)の動作が入ります。

 

ただし、リストターンという言葉はかなり抽象的なために、間違った方法でリストターンしているゴルファーが少なくありません。なのでマーク金井はリストターンと言う言葉ではなく、「クラブ捌き」とか「手の入れ替え」という言葉を使います。どちらの動作にもリストターン(手の返し)は入りますが、リストターンよりも動作を勘違いしづらいと思っているからです。

 

では、正しいリストターンと正しくないリストターンはどこがどう違うのか?

 

正しくないリストターンとは誤ったタイミングで手を返したり、誤った方法で手を強引に返しています。対して、正しいリストターンとは、ダウンスイング後半、インパクトゾーン、フォロースルー前半において次の3つの動作が入っています。アマチュアの上級者やプロゴルファーのスイングを観察すると、必ず次の3つの動作が入っているのが確認できます。

 

 

・左右の手の力を使う方向
・左右の手の軌道
・左右の手を動かすスピード

 

オンプレーンセミナーでは、この3つの動作を詳しくレクチャーしています。そして、この3つの動作を正しいタイミングで行えば、正しいリストターンが発生し、かつクラブヘッドがオンプレーンに動くことを体験してもらっています。

 

ヘッドをビュンと走らせて、ヘッドをオンプレーンに動かすためには、、、

・ダウンスイング後半からフォローにかけて左右の手の力を使う方向が違うこと
・ダウンスイング後半からフォローにかけて左右の手の軌道が違うこと
・ダウンスイング後半からフォローにかけて左右の手を動かすスピードが違うこと

この3つがヘッドをビュンと振るためのコツ(極意)であり、そしてヘッドの軌道をオンプレーンにするためのコツ(極意)となるのです。左右の手の使い方に興味がある方は、ぜひともオンプレーンセミナーを受けてみて下さい~。

(申し訳ありません 今月のオンプレーンセミナーは全て満席となっております。次回の予定はまだ決まっておりません 3月20日に決定し告知させていただきます)

 

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