マーク金井blog

カテゴリー: シャフト情報

2021年11月24日超私的な考察  50g未満の軽いシャフトは本当に非力な人向けなのか!?

マーク金井の新しいセミナー動画公開されました

皆様の参考になれば嬉しいです

完全版は、DMMオンライサロン「マーク金井のロジゴルオンラインサロン」のメンバー限定で配信しています


昨日はアナライズセミナーデー。神田のスタジオにて、午前中はテークバックセミナー。1時間の休憩を挟んで午後からは円運動セミナーを実施しました。セミナーの全容はDMMオンライサロン「マーク金井のロジゴルオンラインサロン」にて動画配信を予定していますが、ダイジェスト版はYouTubeにてもアップする予定です。

 

 

 

セミナー修了後は日課である散歩で1万歩ほど歩き、その後は新作シャフトの試打。USTマミヤのアッタスキング(13)をテスト。すでに50g台は赤羽GCでテストをしてますが、昨日は50g台とともに60g台と40g台を試打。ヘッドはピンG410+で、異なる重さを打ち比べました。

 

 

 

アッタスキングに限らず、アフターマーケット用シャフトは重量バリエーションが豊富で、多くのモデルが40g台から10g刻みで50g台、60g台、70g台と4つの重量帯をラインアップしています。

 

 

 

 

さて、このシャフトの重量。

 

 

 

一般的には軽いシャフトは非力な人やヘッドスピードが遅い人向け、重いシャフトはパワーがある人やヘッドスピードが速い人向けという位置付けです。実際、市販ドライバーのシャフト重量を調べてみても、アスリート向けは60g台、アベレージゴルファー向けは40g台が多いです。

 

 

 

確かに、シャフト重量が軽くなるとクラブの総重量が軽くなり、非力な人も振り切りやすく、ヘッドスピードを上げやすくなります。

 

 

 

 

ただし、軽さというのはメリットばかりではありません。

 

 

 

 

軽いということはクラブの操作性が良くなるので、身体をしっかり使いづらく、なおかつクラブの軌道がブレやすくなります。スイング軌道が不安定な人や、手打ちになりやすい人が軽いシャフトを使うと、自分の悪癖を助長するリスクが高くなるのです。

 

 

 

 

軽いシャフトを正しく使いこなすには、スイングがある程度しっかりしていることが求められるのです。別言すれば、軽いシャフトというのは初心者や中級者ではなく、上級者向けのシャフトなのです。

 

 

 

スイングが不安定なゴルファーや手打ちになりやすいゴルファーに適しているのは、軽いシャフトよりも重めのシャフトです。ただし、硬くすると振りづらくなるので、フレックスは軟らかめをお勧めします。RシャフトやR2(Rよりも軟らかい)シャフトがいいでしょう。

 

 

 

 

 ヘッドスピードが遅めの人、非力な人でも、ドライバーのシャフト重量は50g台、もしくは60g台の方がクラブの軌道がブレづらく、手打ちにもなりづらいです。軌道を安定させたいのならば、軽量スチールもアリです。

 

 

 

 

そして重めのシャフトを使いこなすコツはヘッドを少し軽めにすること。ヘッド重量を190~195gにし、長さを44~45インチぐらいに仕上げると、シャフトを重くしても振り遅れることはないと思います。

 

 

 

ちなみにマーク金井はシャフト重量が約100gの軽量スチールドライバーを使っていますが、長さは43~43.5インチ。ヘッド重量は約196gと軽めに仕上げることで、振りやすく仕上げています。

 

 

 

シャフトの重さはスイングに少なからず影響を及ぼします。加齢でパワーが落ちてきてクラブが振りづらくなってきたら、超私的にはシャフトを軽くするよりも、ヘッドを少し軽くすることをお勧めしたいです。

 

 

 

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2021年11月17日超私的なシャフト試打  グラファイトデザイン ツアーAD UB 

マーク金井の新しいYou Tube動画公開開始

練習場ではいい球が打てるのにコースでは・・・と言う方ぜひ


 

月曜日は一週間ぶりに赤羽ゴルフ倶楽部で薄暮9ホールプレー。この時期は日没時間が早いこともあって、最終受付時間は午後2時30分(火曜日以降は午後2時15分)。この時間に間に合わせるべく午後1時30分に神田から電車で赤羽GCに向かいました。

 

 

 

いつものようにピンのムーンライトを担いで10番ティに向かいましたが、この日はドライバーを2本入れてます。1本は43インチの短尺スチールシャフトを装着したエースドライバー、もう1本はグラファイトデザインの新作シャフト、「ツアーAD UB」が装着されたドライバーです。

 

 

 

マーク金井がチョイスしたスペックは50g台のSシャフト。ヘッドはテーラーメイドの現行モデル、SIMマックスD(ロフト9.5度)です。組上げスペックは、、、、

 

 

 

・長さ 45インチ
・総重量 322.6g
・バランス C7
・振動数 260cpm
・センターフレックス値 4.50

 

 

 

50g台のシャフトにしては総重量が重いのは通常よりも13g重いグリップを装着しているからです。50gのグリップだと総重量は310gぐらいになるでしょう。バランスが少し軽めに出ているのも、グリップが重いのが影響しています。

 

 

メーカー資料によるとUBは中調子となっていますが、ワッグルすると手元側にしなりのポイントがあるのが低伝わります。同社のシャフトの中では、中元調子のBBXCに近い感じがします。

 

 

 

これまで同様、新しいシャフトを最初に打つ場所は神田のスタジオではなくて、コースです。今回も10番ティでワッグルと素振りを数回繰り返し、シャフトの挙動を確認したら、いきなり実践投入。コースで打つわけですから、OBを打たない限り打ち直しはできません。超私的にはこの緊張感を伴って打つことが、シャフトの性能を吟味できるのではないかと思っています。

 

 

 

 

いつものようにティグラウンドの右サイドにティアップし、フェアウェイ左サイドに狙いを定めて放った1打目は、狙い通りの軽いフェードでフェアウェイに着弾。230ヤードぐらい打つつもりで振ったら、狙い通り230ヤードの吹き流しの真横に止りました。

 

 

 

赤羽のインは11番と17番がパー3で、この2本は短尺スチールのドライバーで打ちましたが、それ以外の7ホールはすべてツアーAD UBで打ちましたが、打って感じたのは逆球が出でないことと、イメージ通りのフェードが打ちやすいことです。コースで使った印象は、、、、、

 

 

 

XCをマイルドにした感じのシャフト

 

 

 

 

マーク金井のスイングは切り返しがゆっくりしてますが、ゆっくり切り返しでてもシャフトの手元側がほどよくしなり、しなってくれる分だけヘッドの重みを感じ取れます。
別言すれば、切り返しがクイックな人が使うとUBは手元がしなり過ぎると感じるシャフトになるかも知れません。スイングとのマッチングを考えると、トップからダウンの切り返しがゆったりしている人の方が「タイミングが取りやすい」と感じるシャフトだと思います。

 

 

 

弾道的にはXCに比べるとボールが少し上がりやすい中道弾道が打ちやすく仕上がっています。吹き上がるほど高く上がるわけではないので、高さを求める人よりも、やや抑えた弾道を打ちやすく仕上がってます。

 

 

捕まりに関してもXCほど捕まらない(左に行きづらい)感じではなく、ほどよくフェースにボールが乗ってくれます。

 

 

 

振動数は260cpmと50g台のSにしてはやや高めですが、実際にスイングすると切り返しではシャフトのしなりを感じ取れるので、振動数よりは軟らかく感じます。そして、ダウンスイングからインパクトにかけてはバネ性が強く、インパクトでボールを押す感じが出てくれるタイプのシャフトです。

 

 

 

先端剛性が高いので左のミスが出づらいシャフトではありますが、超私的にはドローが持ち球の人よりも、フェードが持ち球の人の方がイメージ通りの弾道が打ちやすいシャフトだと思います。

 

 

 

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2021年10月29日超私的な試打インプレッション USTマミヤ アッタスキング

マーク金井の新しいYou Tube動画公開されました


今週の火曜日にヤクルトが勝って阪神が負け、セリーグはヤクルトスワローズが優勝。水曜日はロッテが負けたことで、パリーグはオリックスが優勝しました。どちらも、前年度の成績は最下位。2020年のヤクルトは41勝、69敗(10引分)と負け越し、オリックスに至っては45勝68敗(7引分)と大きく負け越しています。前年度の結果を考えると、プロ野球評論家がシーズン開幕時に両チームの優勝を言い当てるのは極めて難しかったと思います。

ちなみに阪神は2年連続で2位。2020年は60勝53敗(7引分)、2021年は77勝56敗(10引分)。試合数が違うので単純に比較出来ませんが、勝率は今シーズンの方がかなり良かったです。

 

 

 

11月10日からCS(クライマックスシリーズ)が始まりますが、その最中に発売されるのがUSTマミヤのニューモデル、アッタスキング(ATTAS KING)です。初代アッタスから数えること13代目は、「キング」の名称で登場です。

 

 

 

メーカー資料によると、ATTASシリーズ史上初めての先調子モデルで、手元から中間にかけて初代ATTAS以来となる復元力が強い4軸カーボンを採用。先調子系のシャフトに起こりやすいヘッドのブレや頼りなさを補うため、先端に高弾性高強度素材「M40X」を取り入れ、インパクトでの当たり負けを抑制しているとのこと。

 

 

 

この文面から推察するに、先調子で捕まりやすさを求めつつ、それでいて先が走り過ぎないようにチューニングされていることが窺えます。

 

 

 

では、実際に打ってみてどうなのか?

 

 

 

今回はピンのG410+のヘッドでアッタスキングを試打しましたが、まず感じたのはアッタスクール(2017年発売)に似ていること。ワッグルすると手元側の剛性が高く、中間部分から先端にかけてクイッとしなります。ただし、クールに比べるとキングの方が先端側の剛性が高く、ムチっぽい動きはやや控えめ。先調子でありながらも先端側が動き過ぎない設計がなされているのが手に伝わってきます。

 

 

 

 

 実際に打ってみても、シャフトの挙動はワッグルした時と同じでした。

 

 

 

トップからダウンの切り返しではシャフトの中間部分がクイッと折れるような感じでしなり、ダウンスイングからインパクトにかけては中間部分から先がスピーディーにしなり戻る。これによりフェースがターンしやすく、捕まった球が打てます。

 

 

 

切り返しからダウンスイングまではクールキングは非常に似た挙動ですが、インパクトゾーンでの挙動はやや異なります。キングの方が、インパクトゾーンでヘッドが真っ直ぐ動く感じがあるので、捕まるけれど左には行きづらいようにチューニングされている感じがしました。今どきの、重心アングルが大きいヘッドに装着しても、ヘッドの挙動が安定するように配慮している感じがします。

 

 

 

ほぼ全スペックを試打しましたが、超私的には50g台のSと60g台のSRがちょうどいい感じです。50g台のSは45インチで組上げ、60g台のSRは44.5インチぐらいで組上げて使いたくなりました。ヘッドはピンのG410がテーラーメイドのSIMマックスDをチョイスしたいです。

 

 

USTマミヤのHPに剛性分布の比較表が出てますが、前作ダースと今回のキングは、同じアッタスシリーズですが、これでもかってぐらいシャフトの特性が異なっています。
同じヘッドでダースキングを同時に打比べると、シャフトが弾道に及ぼす影響がどれほどなのかを実感できるでしょう。

 

 

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2021年09月06日超私的な考察  アマチュアゴルファーにとって本当に「飛ぶシャフト」はあるのか!?

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ゴルフで一番大切!とマーク金井が言い切ること とは何でしょう?

 


 

2020東京パラリンピックが閉幕しました。いくつかの競技をテレビ観戦しましたが、超私的にすごさを感じたのが、車椅子テニス、車椅子バスケ、車椅子バトミントンです。
車椅子に乗って自由自在に躍動している姿(チェアテクニック)は上手いと通り越して芸術的でした。まさに人間は道具を操るために生まれてきたのではないかと思ってしまいます。

 

 

もちろん誰もが車椅子に乗れば自由自在に操れるわけではありません。すべての選手が、我々の想像を絶するよるなたゆまぬ努力、そして創意工夫があってこそ道具(車椅子)を身体化させることができているわけです。別言すれば、どんなに高性能な車椅子であっても、それを乗りこなすためには乗り手のスキル(技術)が必要不可欠です。

 

 

 

 

ちなみにマーク金井は病院で車椅子に2度ほど乗る機会がありましたが、よちよちと前に進むのが精一杯。意図した方向にサクッと進むことも出来ませんでしたし、意図した速度で移動することも出来ませんでした。そして何より、10分ほど乗っただけでも腕が筋肉痛になりました。

 

 

 

車椅子に限りませんが、道具は人の手助けとなってくれますが、道具の性能を引き出せるかどうかはすべて人次第です。どんなに切れ味鋭い宝刀を手にしても素人がプロのような刺身を切ることはできません。

 

 

 

ゴルフもしかりです。

 

 

 

 

ゴルフは道具(クラブ)の依存度が非常に高い競技で、どんな道具を使うかでパフォーマンス(結果)に影響が出ます。例えば、ドライバーの場合、どんなシャフトを使うかで、飛距離が10ヤード、20ヤード変ってくることがあります。
ただし、ここで勘違いして欲しくないことがあります。アマチュアゴルファーの中には、「飛ぶシャフト」というのがあり、「飛ぶシャフト」を自分のドライバーに装着すれば飛距離が伸びると思っている人が少なからずいます。

 

 

 

 

 しかし、結論から先に言うと「飛ぶシャフト」というのは存在しません。

 

 

 

 

理由は極めて単純でシャフトには動力(エンジン)が付いてないからです。物理的な加速装置がないわけですから、シャフトだけで飛距離を伸ばすことは到底不可能です。

 

 

 

これまたまったく当たり前ですが、車に例えるならばゴルファー自身がパワーを生み出すエンジンであって、シャフトはエンジンでありません。

 

 

 

では、なぜシャフトによって飛距離が10ヤード、20ヤードも変ってしまうのか?

 

 

 

もちろんこれにもちゃんとした理由あります。シャフトで飛距離が変ってしまうのはゴルファーがクラブを振り回すことでボールを打っているからです。シャフトで飛距離が変る理由については、YouTube動画「マーク金井のオルタナゴルフ」にてじっくりと説明してます。シャフトの本当の役割について興味ある方はご覧になっていただけると幸いです。

 

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2021年08月06日超私的な考察  短尺スチールドライバーを使うことの本当のメリットとは!?

マーク金井の新しいYou Tube動画が公開されました

スピンのかかるSWの秘密を紐解きます


昨日は朝7時から撮影で、フジクラの新製品「スピーダーNX」を試打してきました。神田のスタジオでの試打は済ませてますが、コースで打つのは初めてです。スピーダーエボリューション7のリプレイスモデルの位置付けですが、シャフトの特徴を一言で言うと、

 

 

 

 ベンタススピーダーの良いところ取り!!!!

 

 

ベンタスは米ツアー選手を意識した設計で、とにかく叩けるシャフト。ヘッドスピードが速い人ほどシャフトの良さを引き出せるシャフトです。対して、スピーダーエボリューションはモデルによって若干の違いはあるものの、インパクトゾーンでヘッドの走り感を味わえるシャフト。シャフトの鋭いキック(加速感)が特徴のシャフトです。

 

 

 

普段、短尺スチールを使っていますが、カーボンに切り替えてもまったく違和感がありません。シャフトの試打に慣れているのに加えて、普段よりも重いシャフトを打つよりも、普段よりも軽いシャフトを打った時の方が余計な力みが発生しないからです。

 

 

 

 

スペック的にはスピーダーNXは50gのS、もしくはSRあたりだと切り返しでタイミングが取りやすく弾道も非常に安定してました。ちなみに長さは45インチぐらいがちょうど良い感じです。

 

 

 

 ・カーボンだと45インチで50g台。
 ・軽量スチールだと43インチで100g台。

 

 

 

 

2インチの違いを付けることでどちらも違和感なく扱えますが、別言すれば、この2本はまったく違うドライバーです。45インチ(カーボン)がノーマルドライバーだとすれば、43インチ(短尺スチール)はミニドライバー。長さ的にも3Wと同じですから、まさにミニです。

 

 

 

マーク金井はミニ(43インチ)ドライバーを普段のプレーで使っていますが、これには理由があります。ティショットで意識しているのはテニスや卓球と同じく、

 

 

 

手前のネットを超えて、相手のコート内に入れる(ベースラインを超えない)ショットを打つこと。

 

 

 

具体的に言うと、ティショットで打ちたいのは200ヤード以上で240ヤード以内。普段プレーしている白ティからだと、250ヤードの距離を打つ必要がないと考えているからミニ(43インチ)ドライバーをエースドライバーにしているのです。ちなみに、250ヤードを打ちたい時は迷わず45インチのカーボンシャフトを装着したドライバーを迷わず使います。

 

 

 

ティショットで飛距離を求めるのか、テニスや卓球と同じく、相手のコートに確実に入れるのかで適したドライバーのシャフトが決まります。

 

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

 

ティショットの精度を上げるには、精度が上がるシャフトである短尺スチールを使った方が圧倒的に有利です。別言すれば、ドライバーをアイアンのように使いたい、ドライバーをアイアン化をするために短尺スチールを装着しているのです。

 

 

 

7番アイアンでナイスショットとミスショットの差が少ないほどスコアメイクしやすいのと同じく、ドライバーもしかりで、最低飛距離と最大飛距離の差が少ないほど、スコアメイクしやすくなるのです。

 

 

 

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