マーク金井blog

カテゴリー: 超私的な衝動買い

2022年06月17日超私的な衝動買い  キャディバッグのベストチョイスとは!?

えええ?そこ諦めて良いんですか?

 

 


昨日は久しぶりにキャディバッグを一度も担ぐことなく18ホールプレーしてきました。場所はGMG八王子ゴルフ場(東京都)。乗用カートにキャディバッグを積み、キャディさん付きというのも久しぶりでしたが、改めて感じたのは、どこのゴルフ場でも18ホールだと1万6000歩ぐらい歩けることです。

 

 

 

GMGはどのホールも距離はそれほど長くはありませんが、ホール間のインターバルもちゃんと歩くと9ホールで約8000歩。18ホールだと1万6000歩ぐらいになります。

 

 

 

担ぎセルフ7本縛りの時に使うキャディバッグは、ピン、もしくはデカトロンの小型です。そして9~10本でプレーする時はこの2つよりもやや大きめにキャディバッグを使っています。昨日は、衝動買いしたゴルフパートナーのプライベートブランドPGの6インチキャディバッグにクラブを10本入れて持っていきました。

 

 

 

さて、このキャディバッグ選び。

 

 

 

ゴルファーによって選ぶ基準はいくつかあると思いますが、超私的にこだわっているのは以下の点です。

 

 

 

・サイズはできるだけ小さめ
・筒の形状はまん丸型ではなく角型
・色は黒
・デザインはできるだけシンプルに
・できるだけ軽量
・口枠の仕切りはH型(4分割)
・ロゴはできるだけ控えめに
・スタンド付きは底の張り出しが少ないモノ
・ポケットの数は多すぎず少なすぎず

 

 

超私的には欲張りな注文ではないと思っているのですが、すべてが当てはまるキャディバッグは滅多にありません。手持ちのキャディバッグですべて当てはまっているのはデカトロンの小型軽量キャディバッグだけです。今回、購入したPGのキャディバッグもほとんど当てはまりましたが、唯一、ロゴがやや大きい。ロゴが大き過ぎないので衝動買いしたのですが、超私的にはデカトロンぐらいロゴをさりげなく小さくしてもらいたいと思っています。

 

 

大きなキャディバッグではなく、できるだけ小さなキャディバッグを求める理由は2つあります。ひとつは小さいほどクルマのトランクに入れやすいこと。ゴルフに行く時に運転しているZ4はツーシーターオープンにしてはトランクが大きめですが、それでも巨大なキャディバッグよりも小ぶりなキャディバッグの方が出し入れが楽です。もうひとつの理由は電車や飛行機を利用する時も、キャディバッグが小さい方が移動が楽だからです。

 

 

 

口枠の形状については縦に仕切りがバーンと入っている6分割が大の苦手です。6分割だとドライバーを入れる場所に悩み、そして左右に入れるクラブの本数が非対称になってしまうとなんとなく落ち着きません。超私的にはH型(4分割)よりも、縦に仕切りがないシンプルな3分割の方が好きなぐらいです。

 

 

 

ロゴについては、普段来ている洋服、小物、そしてクルマに関してもできるだけ小さくて目立たないモノをチョイスしています。クルマ(Z4)の社名のロゴはやや大きいので、全部取っ払ってます。キャップもロゴが大きいモノはまず被りません。キャディバッグもロゴが大きいと子供っぽく見えてしまうので、苦手なんです。

 

 

 

ちなみに、今年から発売してるR25ランニングウエッジ(赤羽ウエッジ)、そして近々発売するハイロフトパターに関してもヘッドに刻むロゴは小さく、そしてわざと目立たないようにデザインしています。

 

 

 

かつてはプロが使うような派手で大きなキャディバッグも使ったことがありますが、この20年ぐらいはとにかくミニマムでシンプルなキャディバッグばかり衝動買いしています。心変わりしたのは、クルマのトランクが小さいことと、持ち運びの利便性を考えたら小さい方が楽ちんだからです。

 

 

 

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2022年03月04日超私的な衝動買い  マーク金井がテーラーメイド ステルスプラスを購入した最大の理由とは!?

マーク金井的チューニングはいかが?

 


一昨日は、蔵王温泉スキー場でサクッとスノボを滑ってきました。3時間ほどだったのですべてのコースをクリアできませんでしたが、ロープウエイを2本乗り継ぎ、地蔵山頂駅(標高1661m)から蔵王名物の樹氷を横目で見ながらサクッと滑走することができました。

 

 

午後の新幹線で東京に戻り、まず向かったのがつるやゴルフ神田駅前店。発売直後にオーダーしていたステルスプラス(ロフト9度)を引き取り、これでステルスHD(ロフト9度)と合わせて2本持ちに。チタンにはないカーボンフェースならではの独特なインパクト音、そして吸い付くような打感に一目惚れして大人買いしたのです。

 

 

 

ステルスHDとステルスプラス。

 

 

 

 

メーカー側もコメントしているように、この2モデルはキャラクターが正反対です。ステルスHDは3つのモデルの中で最も捕まりが良いのに対して、ステルスプラスは3モデルの中で最も捕まりが控えめです。同時に打ち比べると、その差はハッキリと感じ取ることができます。

 

 

 

 

そして、この2モデルの違いを上げると、、、、

 

 

 

 ・ステルスプラスの方がステルスHDよりもヘッドが約2gほど重い。
 ・ステルスプラスは可変ウエートが付いているが、ステルスHDには付いていない。
 ・ステルスHDに比べるとステルスプラスは重心が浅く、低スピン弾道が打ちやすい。

 

 

 

ステルスプラスは3モデルの中で最も低スピン弾道が打ちやすいからというのもありますが、購入の決め手になったのはそこだけではありません。衝動買いした最大の理由、それは、、、、

 

 

 

 

 簡単にヘッドを10g軽くできる!!!!!!

 

 

 

ステルスHDも後ろ側に装着されたウエイトを交換することでヘッドを軽くできますが、その場合は軽いウエートを独自で購入する必要があります(メーカーはウエート交換を公には認めてません)。対してステルスプラスだと、付属のレンチを使ってネジを緩めるだけでウエートを外せ、即座にヘッド重量を10g軽くできるのです。

 

 

 

 

 可変ウエートを外した時のヘッド重量は、約191gです。

 

 

 

 

ステルスシリーズの中では、これは非常に魅力的な重量です。軽いヘッドにはどんな魅力があるのかについては、YouTube動画「マーク金井のオルタナゴルフ」にてじっくりと説明させていただいています。ぜひご覧ください

 

 

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