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カテゴリー: 超私的な考察

2020年09月23日超私的な考察 全米オープンを制したB・デシャンボーの本当の強さとは!?

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今季メジャー初戦となる全米オープンは、最終日に67(3アンダー)でプレーした、ブライソン・デシャンボーが逆転優勝。デシャンボーはこれで、全米アマ、全米学生、全米オープンのタイトルを手に入れましたが、この3つを制したのはジャック・ニクラスタイガー・ウッズに続く3人目です。

 

There's nothing like your first.Major champion. Soak it in, Bryson. 🏆

PGA TOURさんの投稿 2020年9月20日日曜日

 

デシャンボーと言えば超人ハルクのような肉体改造を成し遂げ、とてつもないドライバーの飛距離を手に入れてます。全米オープンのようなタフなセッティング(狭くて硬いフェアウェイ、深いラフ、とてつもなく硬い)では、ロングヒッター向きではないとも言われてましたが、そんな下馬評を物の見事に覆しました。

 

Hard work pays off! After transforming his body and game, @ Bryson flexed on Winged Foot and the field to win the U.S. Open. 💪 🏆

GOLF.comさんの投稿 2020年9月20日日曜日

 

デシャンボーの優勝によって「ドライバーは遠くに飛ばした方が有利」ということが証明され、それが証明されたことでゴルフ雑誌でも「飛ばし」のレッスン記事が増えてくることが予想されます。アマチュアゴルファーもデシャンボーのように「ドライバーを遠くに飛ばす」ことがスコアアップにつながると信じる人が増えてくると思います。

 

 

しかしながら超私的な分析をするならば、デシャンボーの本当の強さとは、、、、、

 

 ショートアイアン、ショートゲームが類い希なるぐらい上手い!!!!

 

 

当たり前と言ってしまえばそれまですが、いくらティショットをグリーンに近づけても、ショートアイアン、ショートゲームが上手くなければスコアメイクはできません。飛ぶからスコアが良くなったのではなく、ショートアイアン、ショートゲームが並外れて上手い選手であるからこそ、ドライバーの飛距離のアドバンテージを生かすことができるのです。

 

国内ツアーにおいてもジャンボ尾崎選手は類い希なるぐらいショートアイアン、ショートゲームの名手。尾崎選手もドライバーの飛距離に目を奪われがちですが、それをスコアに反映させることができるのは、ショートアイアン、ショートゲームがとてつもなく上手いからに他なりません。

 

 

 

察しのいい人はもう私の言いたいことはお分かりでしょう。

 

ドライバーの飛距離を伸ばすことができたとしても、ショートアイアン、ショートゲームが上手く無ければ飛距離のアドバンテージを生かすことなどできないのです。ドライバーを飛ばすことに生きがいを感じているのでしたら構いませんが、もしもスコアアップを本気で考えているのであれば、ドライバーを飛ばすことよりも先にショートアイアン、ショートゲームの精度を高めることです。

 

 

昨日、DMMオンラインサロン「マーク金井のロジゴルオンラインサロン」のライブ配信で喋りましたが、スコアアップに確実につながるのは100ヤードから3打で上がることを目標に練習することです。

 

 

100ヤードから3打以内で上がることができれば70台のスコアを出せます。100が切れない、90が切れない人ならば、100ヤードから4打以内で上がることを目標にしてプレー為て下さい。100ヤードから平均4打以内で上がることができれば、80台のスコアは簡単に出せるようになるのです。

 

 

大事なことなので繰り返します。

 

 

ドライバーを飛距離を生かせるかどうかは、ドライバーの次の1打で決まります。人より30ヤード遠くに飛ばせてもショートアイアン、ショートゲームが上手くなければ、下手なままでは、スコアアップは到底望めないのです。

 

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2020年09月21日超私的な考察 ロジカルに上達したいならば、パット数よりもショット数を記録すること!!

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4連休の初日、千葉市民ゴルフ場で18ホールプレーしてきました。プレースタイルはいつも通りの担ぎセルフの7本縛り。キャディバッグを担いで18ホールプレーすると結構な運動量になり、約1万6000歩ほど歩けます。改めて、ゴルフはボールを打つ時間よりも歩く時間の方が長いことを思い知ることができます。

 

千葉市民は癒やし系のレイアウトで距離もそれほど長くなりません。青ティで3055ヤード、白ティで2702ヤード、赤ティで2365ヤード。ベントのワングリーンでいいスコアが出やすい条件が揃っています。逆に言うと、ここでいいスコアが出ない人は、他でも良いスコアが出る確率は低いと言えます。

 

 

昨日のスコアは39、36の75ストローク。スタッツはこんな感じでした。

 

前半
1番 △△△ 2パット ボギー
2番 △△△2パット ボギー
3番 ○ 2パット パー
4番 △○△ 2パット パー
5番 ○△ 3パット ボギー
6番 △○ 2パット パー
7番 ○× 2パット パー
8番 ○ 2パット パー
9番 ○○△ 2パット パー

39ストローク 19パット 20ショット
○が8個で10 △が11個で8.25 ペケが1個で-1.5 ストロークのはみ出しが2
スコア期待値が0.737

 

後半
1番 ○△ 2パット パー
2番 △△2パット パー
3番 △ 2パット パー
4番 ○○ 2パット バーディー
5番 △○ 2パット
6番 ○○ 2パット パー
7番 △△ 2パット パー
8番 △× 3パット ダボ
9番 ○△△ 1パット バーディー

36ストローク 18パット 18ショット
○が7個で8.75 △が10個で7.5 ×が1個で-1.5 ストロークのはみ出しは0
スコア期待値が0.819

 

パット数は後半の方が1打良いですが、パープレーが出たのはショットが安定してことがショット分析からも明らかです。前半と後半とでショット数が2つ違うわけですし、スコア期待値も後半方が良くなっています。

 

ちなみに、同伴プレーヤーのショット分析をしてみると、、

 

1番 △△ 2パット パー
2番 △△ 2パット パー
3番 △ 2パット パー
4番 △△△ 3パット ボギー
5番 ○△△△ 1パット ボギー
6番 ○△ 2パット パー
7番 ×△ 2パット パー
8番 △ 2パット パー
9番 △○×△△ 2パット ダボ

40ストローク 17パット 23ショット
○が4個で5 △が17個で12.75 ×が2個で-3 ストロークのはみ出しは5
スコア期待値は0.42

 

 

 

マーク金井の前半のスコアは39なのに対して同伴プレーヤーのスコアは40。1打しかスコアは変わらないのにも関わらず、スコア期待値は大きく異なっています。なぜそんなに数値が変わるのかと言うと、ショット数が大きく変わるからです。

 

 

マーク金井のショット数は20(スコアは39)
同伴者のショット数は23(スコアは40)

 

 

 

ゴルフはショットだけではスコアは変わりませんが、ショット数というのはゴルフの内容に大きく変わります。ショット数が平均して少ない人はパットが悪くても大崩れしませんが、ショット数が多くていいスコアが出でている人というのは、パット次第で大きくスコアが変わります。実際、この時の同伴プレーヤーも後半は42でショット数は23でした。

 

 

では、どうすればショット数を減らせるのか?

 

 

 ショット数を減らすために必要なことはナイスショットを増やすことではありません。

 

 

・致命的なミス(アンフォースドエラー)を減らすこと
・やさしい局面でミスをしないこと
・そしてナイスショットとミスショットの差を小さくすること

 

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

ナイスショットとミスショットの差を小さくする方法については次回書きます。

 

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2020年09月18日超私的な考察 スコアをまとめるのが上手い人と、上手くない人はどこが違うのか!?

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水曜日から1泊2日で関西出張に行ってきました。新幹線を利用したのですが、新大阪化に向かうのぞみ号自由席の乗車率は5割弱ほど。ガラガラという感じではありませんが、コロナ以前ほどは混んでない感じです。

 

帰りは遅めの時間帯ということもあってガラガラ。こちらの方は新大阪の時点での乗車率は2割ぐらい。乗ってすぐに熟睡したので、京都や名古屋からも乗車してたかと思いますが、目が覚めたら新横浜。そして阪神が苦手な東京ドームで一矢報いてくれました。

 

今回の関西出張の目的はオリジナルチッパーの試作モックのチェックと修正。新たな発想でのアイアン作りについて、姫路のクラブメーカー2社とミーティング。大阪ではブッシュネルの総代理店、阪神交易さんとムフフなプレゼンの最中に、サプライズで誕生日を祝っていただきました。

 

 

さて、この出張中もショット管理アプリのブラッシュアップをすべくアマチュアゴルファーのショットを分析しているのですが、ショットの打ち分けを見ればみるほど共通点があることが分かります。

 

 それは、スコアメイクが上手い人とスコアメイクが上手くない人とを比較すると、ナイスショットの数はそれほど変わらないこと。

 

 

ただし、スコアメイクが上手い人は1打目よりも2打目、2打目よりも3打目にナイスヨットを打っています。対して、スコアメイクが上手くない人ほど、ナイスショットは1打目、が多く、3打目になるとミスショットをしている確率がグンと上がることです。

 

 

 

 加えて、スコアメイクが上手い人はミスショットの後にミスをしません。×(致命的なミス)が2つ続くことはまずありません。対して、スコアメイクが上手くない人ほど、ナイスショットの直後に×(致命的なミス)を打ったり、×を2つづけているのです。

 

 

 

 

 

ナイスショットの後に致命的なミスをするというのは、野球に例えるならばゲッツーを打ってしまうことと同じ。自らゲームの流れを悪くしてしまうので、いいリズムでプレーできない分だけ、スコアメイクに苦労します。

 

 

スコアメイクが上手い人というのはナイスショットを打った直後に致命的なミスをしていません。○の次に×がくるのではなく、×の次に○がくるようなプレーをしています。

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

100を切る、90を切るために必要なスキルは1打目を上手く打つことではなく、グリーンに近づいた時のショット(3打目)で致命的なミスをしないこと。そして、ティショットというのは○(ナイスショット)を増やすことよりも、×(致命的なミス)を減らすことだということを、肝に銘じることです。

 

 

 

ショット管理アプリについては、DMMオンラインサロン「マーク金井のロジゴルオンラインサロン」にてこれから順次公開していきます。ご興味ある方は、ご覧いただけますと嬉しいです~。

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2020年09月16日超私的な考察 レッスン関連YouTubeを10倍有意義に観るコツとは!?

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昨日は水海道ゴルフクラブで9ホールプレーしてきました。水海道と言えば茨城県を代表する美しくて立派なコースですが、超私的に「いいなぁ」と思うのが高麗グリーン。最近は2グリーンのコースでも両方がベントになっていることが多いですが、水海道はベントと高麗です。

 

高麗芝のグリーンというと転がりが遅くて面白くないとう意見もあったりしますが、水海道の高麗はそんなことはありません。グリーン面は硬く締まってて、転がりもスムーズです。なみに、今週開催される日本シニアオープンの会場となる鳴尾も高麗グリーンですが、高麗にはベントにない面白さがあります。

 

水海道では今週発表されたヤマハのインプレスUD+2を試打してきました。メンズのドライバー、FW、UT、アイアン、ウエッジ、、、そして、レディスのドライバー、FW、UT、アイアン、ウエッジを打ちました。サンドウエッジはフェアウェイ、ラフからだけでなく、バンカーからも打ってます。

 

クラブのインプレッションについては近々YouTubeでアップ致しますが、YouTubeを検索するとこれでもかってぐらいゴルフ関連のコンテンツがあります。いろんなジャンルがありますが、やはり一番多いのがレッスン関連です。飛ばし、スライス解消、シャットフェース、シャローイング、地面反力、、、、、まあ次から次と出てきます。

 

 

このYouTubeのレッスン動画。いくつか観ていて超私的に気づいたことがあります。それは、レッスン動画の構成には3つの要素があるということです。具体的に言うと、

 

 

 ・スイングの分析(アナライズ)
 ・インストラクション(指導)
 ・デモンストレーション(模範演技)

 

 

レッスン関連のYouTubeをじっくり観ていると、ユーチューバーはこの3つのどこのプレゼンテーションが上手なのか、あまり上手でないのかが観て取れます。分析がすごく上手い人もいれば、インストラクションがすごく上手い人、デモンストレーションがすごく上手い人もいます。ただ、超私的に言えば、この3つがすべて「すごく上手い」ユーチューバーはそれほど多くありません。

 

レッスン関連のYouTubeを観る時はコンテンツの内容もさることながら、このユーチューバーは「分析が上手いけど、デモンストレーションがあんまり上手くないな」とか、「インストラクションはあんまり上手くないけど、デモンストレーションが素晴らしく良い」という風な見方をしています。

 

 

 

そして、スイング分析に興味がある時はスイング分析が上手いYouTube動画を観ますし、デモンストレーションに興味がある時はデモンストレーションが上手いYouTube動画じっくりと観ています。

 

レッスン関連のYouTube動画を観る時、もうひとつチェックしていることは喋り方です。喋り方というのはデモンストレーションと同じぐらい重要な要素で、いくら的確なアドバイスであってもノイジーな喋り方をされているのはなんとも「もったない」と突っ込みを入れてしまいます。

 

 

喋りのプロと言えば真っ先に落語家を頭に思い浮かべてしまうマーク金井なので、アナウンサーのように立て板に水という喋り方よりも、落語家のような間とテンポで喋って下さると耳に心地よく入ってくるだけでなく、なるほどと相づちを打って、実際に試したくなります。

 

 

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2020年08月31日超私的な考察 なぜ後方から確認してもアマチュアの多くは右を向いてしまうのか!?

マーク金井チャンネルで新しい動画配信開始

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明日から9月になるというのにもかかわらず、関東エリアでは連日猛暑日が続いています。一昨日の土曜日、30名以上のプロを輩出した千葉の北谷津ゴルフガーデンでプレーしてきましたが、スタートホールのティショットを打つ前から汗が噴き出しました。

 

北谷津は18ホールのショートコースですが、グリーンの硬さは米国ツアー並みでパンパンです。ティショットでグリーンに直接キャリーさせたらまずボールはグリーンに残ってくれません。奥までこぼれてしまいます。おまけにグリーンはこれでもかって小さいので、100ヤード以内のショットの精度を磨くのにはもってこいのコースです。

 

 

超私的なことを言わせていただくと、この北谷津をサクッとパープレーで回れるようになれば、大抵のコースでプレーしてもグリーン周りのアプローチで困ることはないでしょう。加えて、ティショットがそこそこ打てれば、サクッとハーフ30台のスコアを出せるようになると思います。

 

 

ハーフ30台のスコアというのはアマチュアの憧れでもあると思いますが、100ヤード以内を3打以内で上がれれば、そしてティショットをサクッとフェアウェイや浅いラフに打てれば、ことさらナイスショットをたくさん打たなくても(打てなくても)憧れのスコアを出せるのです。

 

 

では、どうすればこの2つの課題をクリアできるのか?

 

 

サクッとティショットを打つには再現性の高いスイングを身に付けることが大事ですが、それと同じぐらい大事なのは正しい向きに構えることです。いくらスイングが良くても向いている方向(アドレスの向き)が間違っていれば、ボールは間違った方向に飛んでしまうからです。

 

 

 今発売中の月刊ゴルフダイジェスト10月号の特集「真っ直ぐ立っているつもりで立てていない」なぜゴルファーは”右”を向いてしまうのか?

 

 

でも書かれてますが、目標に真っ直ぐ向けているのはほんのわずか。月刊ゴルフダイジェスト10月号では、約8割のゴルファーが目標よりも右を向いているのです。

 

 

なぜアマチュアゴルファーの多くは目標よりも右を向くのでしょうか?

 

 

わざと右を向きたくて右を向いている人をのぞけば、ほとんどのゴルファーは真っ直ぐ向いているつもりで、実際は目標よりも右を向いています。そして、右を向いていると指摘し、真っ直ぐ向いて構えてもらうと、、、、

 

 

ほとんどの人は、「これじゃ左を向きすぎ」「左を向きすぎて気持ち悪い」という風になります。結果、左を向いているのが気になって本来のスイングが出来ず、打ち損時のミスが出やすくなります。

 

 

この現実と自分のイメージのズレ。

 

 

月刊ゴルフダイジェストでは、左肩ごしに目標を観た途端、左を向いていると脳が勘違いを起こすと説明しています。

 

 

確かにその通りなんですが、実は、もうひとつ大きな理由があります。それは、、、、

 

 

 飛球線後方より目標を観た景色(画像)と
 アドレスして左肩ごしに目標を観た景色(画像)というのはかなり違うのです。

 

 

多くのアマチュアゴルファーはボールの後方に立って目標確認するというルーティンを取ってますが、実は、これをやるからアドレスした時に目標よりも右を向きやすくなるのです。

 

では、どうすれば目標に対して正しく構えられるのか?

 

 

超私的には飛球線後方より目標を確認するということをやめてしまうことです。構えた時に役に立たない情報は遮断した方が脳が混乱しづらくなります。昔のプロは、飛球線後方より目標を確認するなんてことはやってません。ティアップしたらすぐに構えて打ってます。それでも、目標に対して正しくアドレスしているのです。

 

 

これと同じことをやればいいんです。ティアップしたら、飛球線後方に回り込むのではなくて、すぐにアドレスする。そして、ここからがポイントですが、誰かに飛球線後方に立ってもらい、向きをチェックしてもらいます。

 

 

 

例えば、右を向いているのであれば、真っ直ぐ向いた状態まで左を向く(飛球線後方から確認してもらいながら)。そして、真っ直ぐ向いた状態で目に見える景色がどんなものかを脳に徹底的にインパットするのです。

 

 

恐らく、多くのアマチュアゴルファーは「左を向きすぎた」感じになって、違和感が出まくるかと思いますが、この景色に慣れてしまうこと。構えた時に、左サイドがこれでもかってぐらい見えているぐらいで、実際は目標に対して真っ直ぐ(スクエア)な状態になります。この違和感を取り除くのは簡単ではありませんが、左サイドがたくさん見える景色に慣れることが、正しいアドレス(アライメント)につながるのです。

 

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