マーク金井blog

カテゴリー: 超私的な提案

2020年04月08日超私的な告知 マーク金井の「ロジゴル」オンラインサロンって一体何をやるの!?

新型コロナウィルスの感染拡大を抑えるべく、昨日、緊急事態宣言が出されました。
諸外国のようなロックダウンほど強制力はありませんが、不要不急の外出を控えること、そして3密になりそうな場所に対しては強い自粛が求められます。ゴルフ業界においては練習場の休業が決まってますが、今のところゴルフ場の営業に対しての自粛要請は出てません。

早朝、薄暮でお世話になっている赤羽ゴルフ倶楽部も営業継続します。ただし、これからは18ホールの時はスルーのみ、風呂場とレストランは使用できない措置が取られるそうです。3密を避けるという意味では、これは極めてクレバーな措置ではないかと思います。

 こんな最中、マーク金井はパーソナルメディアとなるべく新たなコンテンツ、オンラインサロンを昨日(4月7日)から始めました。

オンラインサロンの名前は、

マーク金井の「ロジゴル」オンラインサロン

 

 

ロジゴルとはロジカルゴルフの略で、ロジカル(論理的)にゴルフを考えていくことをモットーに、ゴルフは物理であること、ゴルフは確率であることにこだわってコンテンツを提供していきます。これまでブログやYouTubeで発信してましたが、このオンラインサロンは無料ではなく有料です。有料にすることの目的は情報の質をより高めること、そしてクローズドな空間にすることで、ソーシャルメディアではいいづらいことも発信いたします。

 

 

ただし誤解のないように申し上げますが、オンラインサロン上では「ここだけの話」はこれでもかって致しますが、プロダクトの存在を全否定するようなこと、欠点だけをあげつらうようなことは一切致しません。クラブに関しても、スイング理論に対しても腑に落ちない点についてははっきりモノ申しますが、それはあくまで個人的な意見として発信します。

 

 

例えば、SIMマーベリックはどちらが飛ぶのと聞かれたら、、、、

 

 

マーク金井の視点では明らかに○○○○の方が飛ぶといい切ります。そして、飛ばなかった方に対しても、なぜマーク金井は打つと飛ばなかったのかもロジカル、かつ物理的な観点からコメントします。

 

 

それともうひとつオンラインサロンを開いた目的は、これまでYouTubeでライブ配信していた、

 

 

マーク金井のしゃべらずにいられない。

 

 

実は、このライブ配信オンラインサロンを開設するための布石としてやっていたのです。ライブ配信での視聴数が把握できたので、今回のオンラインサロンは先着300名限りにしました。300人というのは実は、落語会を開くのにちょうどいい人数ですし、
なによりもサロンのメンバーとコミュニケーションを取るのにちょうどいい人数ではないかと超私的に思ったからです。

 

 

ゴルフを始めて47年が経ち、ゴルフ専用スタジオを設立して15年が経ちました。あっという間に年齢も60歳を超えてしまいましたが、これまでの得たゴルフの知識のみならず、これからのゴルフクラブ、ゴルフスイング、スコアメイクについても試行錯誤していきます。オンラインサロンでは、皆さんのゴルフライフに刺激、そして人生においてもいい刺激を与えられる情報を発信致します。ふるってのご入会お待ちしております~。

 

 

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2020年04月03日超私的な提案 ホール数ではなく、プレー時間にこだわってゴルフしてみませんか!?

新型コロナウイルス拡散防止の自粛が続いています。平日夜間、そして週末は不要不急の外出を控える要請が出ており、実際、往来を行き来する人の数はあきらかに減っています。飲食店はやっているところが多いですが、お客様の数は明らかに減っています。

 

こんな最中ですが、3密を避けられ、なおかつ適度な運動に適していることもあってゴルフには適度に行くつもりです。もちろんゴルフ場ではプレーのみ。クラブハウスで食事もしませんし風呂にも入りません。プレーもサクッと9ホールなので滞在時間も2時間弱。この濃厚接触を避けたプレースタイルは10年ぐらい前からやっているので、なんら不具合は感じてません。

 

 

ずっと前からこんな感じでプレーしているのもありますが、野球や卓球、ボウリングやテニスと同じ感覚でゴルフをしています。仕事柄、朝から晩までゴルフする時間が取れないこともありますが、限られた時間でプレーした方が凝縮感があるし、ちょっと物足り方が次につながると思っているからです。

 

 

そしてサクッと9ホールプレーで心がけているのがプレー時間です。

 

 

  •  お一人様の時は60分
  •  ツーサムだと75分
  •  3サムだと90分 
  •  4サムだと2時間以内

 

 

ゴルフではプレーファーストが声高に言われ、9ホールのプレー時間の目安は2時間から2時間30分以内です。この時間内でプレーすることを提唱していますが、早くプレーすることに対するアナウンスが弱いと超私的に思っています。

 

だからでしょう。アマチュアゴルファーの中には「せっかくゴルフに来たんだからゆっくりプレーしたい」と思っている人が少なからずいます。実際、プレーを急かされてゴルフ場に文句をいうゴルファーもいたりします。

 

 

モラルとしては「後続組に迷惑をかけない」というのがありますが、もしも後続組がこなければプレーファーストを心がける必要がなくなります。そこで超私的に提唱したいのが、、、

 

 プレー時間による料金設定。

 

 

テニスコートの使用料金は時間制です。ゴルフもテニスのようにプレーするホール数ではなくプレーする時間で料金を定めるのも大いにアリではないかと思います。例えば、プレーフィーが18ホールで1万2000円のゴルフ場があったとしましょう。

 

 

 この場合ならば1時間3000円とかにしてみる。時間制打ち放題の練習場があるんですから、時間制回り放題のゴルフ場があってもいいのではないかと思います。

 

 

時間制回り放題ならば1時間で9ホールプレーする人も出てきますし、3時間で18ホール回る人も出てくるでしょう。回り放題ならば、ほとんどの人はスロープレーしません。何も言われなくてもプレーファーストになるはずです。

 

 

もちろん練習場と違って、ゴルフ場でのプレーの場合はコースを占有できません。前の組が詰まっている場合は早く回りたくても回れないというジレンマに陥りますが、これも対処法があります。後ろの組に追いつかれたらパスしてあげる。パスした組には、パスしてプレーが止まった時間を付加すればいいんです。例えば、パスしてプレー再開までに10分要したならば10分追加するという風に。

 

 

ゆったりまったりプレーする人にとっては、この時間制回り放題のゴルフ場はあまり好ましくないゴルフ場になるでしょう。反面、サクッと早くプレーしたいゴルファーにとっては、まさにゴルフを存分に楽しめるゴルフ場になるはずです。

 

 

今週火曜日、facebookで18ホールを1時間45分で回ったきたという書き込みを見つけました。ゆっくり回っても2時間で18ホール回るそうですが、プレーしているのは都内の名門コースです。ここまで早いとあわてた感じになると思うかも知れませんが、慣れてくれば、9ホールを1時間30分ぐらいで回るのは全然可能です。

 

 

サクッと2時間以内でゴルフを存分に味わう。そんな時短ゴルフがあってもいいのではないかと超私的に思っています。

 

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2020年04月01日超私的な提案 ゴルフは18ホールよりも9ホールプレーの方がサスティナブル!?

昨日は4月4日にグランドオープンする太平洋クラブ「八千代」コースでプレーしてきました。スタートは朝8時7分で、前半のアウトは9時40分にホールアウト。スループレーでしたが、あまりにも我々が早く上がってきたために30分ほど休憩の後にインコースをプレーしてきました。

 

 

 

八千代コースは、太平洋グループとしては初となる「スループレー専用コース」。メンバーが「時間を効率的に使いたい」という要望に応えられるように、コース側が思い切って従来の営業スタイル(ハーフ終了後に昼食)ではなく、欧米のゴルフ場でのスタンダードであるスルー専用営業に踏み切ったそうです。マーク金井が知る限りでは、関東圏内で「スループレー専用」のゴルフ場はありません。八千代コースがファーストペンギンです。と思っていたら、茨城のワンウェイゴルフクラブがありました。マーク金井が知る限り2番目かとおもいます。

 

 

八千代コースの元々は老舗パブリックの八千代ゴルフクラブ(昭和36年開場)。メンバーシップコースとなって生まれ変わったわけですが、プレースタイルはキャディ付きの歩きプレー、もしくはセルフの歩きプレー。常用カートが当たり前のこのご時世に、あえて「歩き」を前面に打ち出しています。

 

 

アウト
ー△ー□ーー△□ー  42
222322232  20

イン
△ーーーーーーーー  37
322221222  18

 

普段、赤羽ゴルフ倶楽部の高麗グリーンに慣れている人間にとって10フィート以上出ている高速ベントグリーンは手強いです。前半は打ち過ぎてのオーバーを恐れてビビってしまいミスパットを連発。パットの崩れからショットも崩れて素ダボ2発。後半も出だしで3パットをしでかしましたが、11番から開き直ってパットを打ったらリズムが出てきて、なんとか80を切ることができました。

 

 

今回18ホールプレーに要した時間は約4時間ほど。18ホールのプレー時間としてはちょうどいい感じだと思いますが、普段、担ぎセルフで9ホールプレーしている人間にとっては決して短い時間ではありません。ゴルフとして考えば普通ですが、他のスポーツ、例えば、野球やテニス、ボウリングや卓球に比べると、18ホールプレーというのは長時間競技と言えます。

 

 

もちろん丸1日ゴルフを楽しみたいならば4時間かけて18ホールプレーするものアリだと思いますが、継続的(サスティナブル)にゴルフを楽しむならば、月に1回18ホールよりも、月に2回9ホール。月に2回18ホールよりも、月に4回9ホールプレー方が時間のやりくりがしやすいのではないかと超私的に思っています。

 

 

そしてさらに超私的なことを言わせてもらうと、9ホールならば手引きカートでもそれほど疲れませんし、クラブの本数を7~9本ぐらいに減らしたら担ぎセルフでも疲れません。9ホールをサクッと担ぎセルフでプレーすれば、18ホールを乗用カートでプレーするよりも運動量が増え、そしてプレー時間は半分以下になります。9ホールならば午前中だけゴルフ、午後からゴルフもできることを考えると、18ホールよりもサスティナブルにゴルフを楽しめると思います。

 

 

18ホールに慣れていると9ホールだと「物足りない」と思う人もいるでしょう。それは重々承知した上で言わせていただくと、ゴルフで丸一日使うことができる日をたくさん作るのは用意ではありません。丸一日よりも半日の方が時間を確保しやすいはずですし、1日を有効に使うこともできます。

 

 

欧米でも時間を有効に使いたいという趣旨から、9ホールプレーを推進する動きになっています。英国では全英オープン開催コースで9ホールのトーメンとも開催してます。なんでもかんでも欧米を追従すればいいとは思いませんが、時間を有効に使いたいのは万国共通。そしてゴルフは月に1回よりも2回、2回よりも4回、プレーの頻度を高い方が上達にもつながります。

 

 

世の中は多様化しているにも関わらず、国内のゴルフは18ホールプレー、ハーフ終了後に食事休憩があるというスタイルがほとんど(関東、関西エリア)なのはなんとももったいないです。太平洋八千代コースは新たにスルー専用営業というのは時間を贅沢に使えます。そして、願わくば9ホールプレーも気軽にできると太平洋クラブのメンバーはさらにサスティナブルにゴルフを楽しめのではないかと思います~。

 

 

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2020年03月30日極めて超私的な「逆説ゴルフクラブ進化論」とは!?

この週末は食料品を入手する以外はずっと神田の事務所に籠もってました。衝動買いして読んでない本が30冊以上あったのを整理という名目で、かたっぱしから目次を読みました。そして、平行して食い入るように一気に読んだのがこの本です。

 

 

「営業バンがが高速道路をぶっ飛ばせる理由2」(國政久郎、森慶太著、三栄書房刊)

 

 

先週、1冊目の「営業バンがが高速道路をぶっ飛ばせる理由」(國政久郎、森慶太著、三栄書房)を読み、読み終えるやいなや2冊目の「営業バンがが高速道路をぶっ飛ばせる理由2」を手にしました。

 

 

クルマの本はこれまで100冊以上は読んでいるかと思いますが、この2冊はその中でもマイベスト。自分がなぜ今どきのクルマに興味がないのか、なぜ今どきのクルマは高性能なはずなのに運転しづらいのかを物理で説明してくれ、なおかつ運転時に感じる感覚を物理が苦手な人間でも分るようにちゃんと説明してくれているのです。

 

 

具体的に言うと、今どきのクルマを運転していて違和感(気持ち悪さ)を感じるのが、

 

 

 ハンドルの抜け(ハンドル操作とクルマの挙動のズレ)
 アクセル反応の違和感

 

 

 

自分はクルマに対して神経質過ぎるのかとも思っていたのですが、実は、ハンドルの抜け感、アクセル反応の違和感もちゃんとした理由があったのです。今どきのクルマはパワステ標準ですが、このパワステがEPS(電動パワステ)。対して、少し古いクルマのパワステは油圧パワステ。EPSは油圧に比べると反応が人間工学的に違和感が出やすく、敏感な人はハンドル抜けを感じるそうです。

 

 

アクセルに関しても今どきのクルマは電子制御スロットル。電子制御のためにワイヤーでスロットルをコントロールできません。デバイスが介在することでのメリットもありますが、こちらも昔からのワイヤー式アクセルに比べると、人間工学的に違和感を感じやすくなるそうです。

 

 

今、13年前のクルマを所有していますがこのクルマは電スロ(電子制御スロットル)ですが、パワステは油圧。このため、今どきのクルマのパワステよりもハンドル操作に違和感がありません。運転していてもハンドルをクイッと切った時に抜けた感じがないので、運転していてい余計な神経を使わないで済んでいます。ただし、困ったことに今どきのクルマを試乗すると、ハンドルの抜けが妙に気になってしまい購入意欲を削がれてしまうのです、、、。

 

 

さて、「営業バンがが高速道路をぶっ飛ばせる理由2」は

 

 

 逆説自動車進化論

 

 という副題もつけられています(1冊目には副題がついてません)。近年の乗用車は電子制御を満載し、進化しているようで、実は間違った方向に進んでいるのではないかという論旨からついています。

 

 

これってひょっとしたら、ゴルフクラブにも当てはまるのではないかと感じ、感じた瞬間に頭に思い浮かんだのが、、、、、

 

 

逆説ゴルフクラブ進化論

 

 

ゴルフクラブもこの50年で劇的に進化しています。しかしながらアマチュアゴルファーのハンデキャップが劇的に減ったというデータはありません。昔も今も、アマチュアは100が切れなくて困っており、昔も今も、アマチュアはスライスに悩んでいます。道具(ゴルフクラブ)が本当に正しく進化しているならば、アマチュアの腕前も上がってしかるべきなのに、実際は、劇的に上達しているアマチュアはそう多くないのです。

 

 

なぜ、ゴルフクラブは進化したのにも関わらず、アマチュアの腕前は上がらないのか? 4月から始めるマーク金井の「ロジゴルオンラインサロン」でじっくりと指摘していきたいと思います。オンラインサロンの募集開始日が決まりましたら、このブログで告知させていただきます。

 

 

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2020年03月27日超私的な提案 アマチュアはプレーするよりもキャディをした方が上手くなる!?

2020東京オリンピックの延期が決定しました。全世界的に新型コロナウイルスが拡散していることを考えると致し方ない決定だと思いますが、1年後に収束しているかどうかはまったくもって分りません。インフルエンザウイルスのように夏に弱いとも言われてますが、これもまだ確固たるエビデンスがないです。悲観的にはなりたくないですが、だからといって根拠なく楽観的になりたくもないというのが、超私的な今の気分です。

 

 

国内男子ツアーも開幕戦の中止が決まりましたが、昨日は午後から赤羽ゴルフ倶楽部でピンの新作パターの試打&撮影。ピンと言えばトウとヒールにウエートを配分したピン型パターを最初に作ったメーカーですが、今回はピンタイプではなくNEOマレット型パターでした。ピンのパターを最初に購入したのは1977年で、その時購入したのが「PING PAL」。トム・ワトソンが使っていたのにあこがれ、当時、大阪市内にあったダイギンゴルフで購入。軍資金はキャディのバイトで得たものです。

 

 

 

さて、前回も書きましたがマーク金井は中学3年生から大学卒業までの間、時間を見つけてはゴルフ場でキャディのバイトをしてました。雨が降るとちょっと辛いですが、当時はキャディ後にプレーできたりするので率先してバイトに行ってました。お金をいただいた上にタダでゴルフできる訳ですから、実にありがたいバイトでした。

 

 

加えて、キャディをやるといろんなことを学べます。ざっと上げると、、、

 

 

 ・飛して曲げる人よりも、飛ばないけど曲がらない人の方が進行がスムーズ
 ・パーオンを狙う人よりも、手前にちゃんとレイアップする人は大叩きしない
 ・見えない所に打つ人よりも、見える場所に打つ人の方が上手い
 ・手前にミスする人の方が奥に外す人よりもプレー時間が短い
 ・同伴者がプレーしている時に自分の準備をする人は上手い
 ・ボールの着弾点をちゃんと把握している人は上手い
 ・ナイスショットとミスショットの差が激しい人はプレーが雑
 ・ミスした後にリスクが高いショットを選択する人はスコアが悪い
 ・次のショットのことを考えてプレーしている人は上手い
 ・どんなにショットが良くても、スコアを決めるのはパット
 ・パットに時間をかけすぎると大抵は入らない

 

 

 そして、キャディが喜ぶプレーをする人(進行がスムーズな人)は上手い!!

 

 

 

アマチュアゴルファーがキャディ付でプレーすることはあっても、実際にキャディのバイトをしたことがある人はそう多くないと思います。10人に1人いるかいないかだと思いますが、本気でゴルフが上手くなりたい、コースマネージメントを学びたいと思っているのであれば、プレーヤーではなくキャディさんをやってみることをお勧めしたいです。

 

 

例えば、ゴルフ仲間とセルフプレーのコースでプレーするならばじゃんけんとかできめて3ホールとか6ホールづつ、順番にキャディをやってみるというのはいかがでしょうか?。キャディをやっている時はキャディに専念し、その間はプレーをまったくしないのです。

 

 

 ゴルフ場に来てプレーしないともったいないと思うかもしれませんが、

 

 

自分以外のゴルファーのプレーをキャディの目線で観察するというのは、自分がゴルフをするのと同じか、それ以上にアマチュアゴルファーの実態をつぶさに知ることができるのです。なぜナイスショットを打っているのにスコアが悪い人がいるのか、上手く見えない感じなのにいいスコアで上がってくる人はどんなプレーをしているのかをつぶさに観ることは、自分が実際にプレーする以上に得るモノがあるのです。

 

 

スコアメイクに苦労しているアマチュアゴルファーが非常に多いですが、そういう人には共通の勘違いがあります。その勘違いはいったい何なのかをしるのに役立つのがキャディさんをやってみることではないかと超私的に思っています~。

 

 

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マーク金井が出演しています

 


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