マーク金井blog

2006年02月02日最初の50センチで運命が決まる!!

パチスロならぬ、パスプロ。←前回のブログ参照!

img20060202

水道管のようなチューブに黄色い発砲スチロールを巻き付けた練習器具で、ボクがまずチェックしたかったのがテークバック軌道。ゴルフは円運動と言われているせいか(クラブを丸く振るのが正しいと思っているせいか)、こんな感じで‥‥

img20060202_1

始動直後にヘッドをインにヒョイと引いてしまいやすい。こうなるとプレーンからヘッドが外れ、その反動でテークバック後半ではクラブを急角度に持ち上げてしまうことに。結果、トップでシャフトが飛球線をクロスしやすくなる。誤解を恐れずに言うと、トップが決まらない、フライングエルボーが治らない、トップでフェースが開きすぎてしまう人の90パーセント以上は、テークバックの始動方向を間違っている。

ところが、質の悪いことに(ボクもそうでしたが)‥‥インに引いている人ほど「自分はインに引き過ぎている」という自覚がないん。自覚が無ければ、いくら練習してもスイングは改善されないし、「練習しても上達しない」という悪循環に陥りやすくなります。

でも、バスプロを使えば‥‥「練習すれば、練習した分だけ上手くなれる」。インに引きやすい人の場合でいえば、こんな感じで飛球線の真上にパスプロをセットしたら、

img20060202_2

テークバック軌道を正確に目視できます。ボールから50センチぐらいまでは、こんな感じで、

img20060202_3

飛球線(黄色いバーの下)に反って引いていく。黄色いガイドラインを利用すれば真っ直ぐ(正確にはプレーンに反って)上げる軌道がどんなものか体感できます。また、そこには錯覚、勘違いのたぐいは存在しません。ゴルフは独学よりもプロに習った方が上手くなる、というのがボクの持論ですが、独学でもこの手の器具を使えば、回り道しないで上達できます。

神田のスタジオをオープンさせてもうすぐ1年ですが、ほとんどのアマチュアはテークバック直後に‥‥

img20060202_4

ヘッドがヒョイとインに入ります。飛球線よりもアウトに上がる人は消費税率以下ですわ~。

んじゃ


カテゴリー GDOブログ アーカイブ

コメントは受け付けていません。