マーク金井blog

2016年11月17日超私的な考察、デジカメで自撮りしなくても自分のスイングをチェックする方法とは!?

アナライズからのお知らせ

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プレーン君ですが、メールでの受注は11月18日金曜日15時で一旦終了させていただきます

その後正式発売としてWEBページにて販売を開始します(販売時期はもう少し後・・ハッキリしたら、ブログにて告知します。その間販売は休止させていただきます)

現時点での受注分は、お申込み順に発送しておりますが、銀行振込、クレジット決済されていない場合は、発送できませんので、決済確認次第の発送となりますので、お忘れなきようお願いします。


12年ぶりぐらいにダンロップフェニックスにやってきました。昨夜の飛行機で宮崎入りし、このブログがアップされる頃にはカメラを2台担いでコースをうろちょろしているかと思います。フェニックスには10回くらい来ていますが、カメラマンとしては今回が初めて。初めてと言えば、少し前に衝動買いした200~500ミリのズームレンズも初めて使います。

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ダンロップフェニックスでは様々な思い出がありますが、一番印象に残っているのがタイガー・ウッズです。午後のドライビングレンジで桧垣繁正プロを取材していた時、となりの打席が空いてました。「ひょっとしたらタイガーがここで打つかも」なんて話をしていたら、その直後、本当にタイガーがやってきて隣の打席でボールを打ち始めたのです。手の届く所でタイガーのショットを観ましたが、ドライバーはほぼストレート弾道、アイアンは意図的にドローとフェードを打ち分けてました。タイガーが打ち始めると、他の選手はボールを打つのを止めてギャラリーになってたのを今でも鮮明に覚えています。ちなみに、タイガーが打ってた時、唯一、ボールを打っていたのは伊沢利光プロ。伊沢プロのドライバーショットも強烈で、タイガーのショットにまったく引けを取ってませんでした。

 

 今回も練習場でツアープロのスイングをじっくり観察するつもりですが、プロのスイングを観察するとていいイメージを目に焼き付けることができますし、リズム&タイミングを身体に染みこませることもできます。観ているだけで自分も上手くなったような気がしますが、実際、プロのスイングを観た直後にボールを打つと、かなりいい感じでスイングできたりします。

 

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そして、スイング観察に関して言えば、アマチュア、それもあまり上手くないアマチュアゴルファーのスイングを観るのも勉強になります。スイングは十人十色と言われてますが、球筋とスイングには密接な関係があります。例えば、スライスボールを打っている人のスイングには共通点がかなりありますし、フックボールを打っている人のスイングにも共通点があります。スライサーとフッカーではクラブの軌道、身体の動きがまったく違いうことが見て取れます。

 

逆に言うと、スライサーであれ、フッカーであれ、自分のスイングがどんな風になっているかというのは、同じような球を打っている人を見れば分ります。バナナのようなスライスを打っているならば、バナナのようなスライスを打っている人のスイングをじっくり観て下さい。その人のスイングと、自分のスイングはほぼ同じだと思って間違いありません。

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「自分はあんな変なスイングをしていない」と思うかも知れませんが、そんなことはないのです。練習場で自分と同じ方向にボールが曲がっている人を見かけたならば、自分もその人と同じようなスイングになっているのです。これを自覚することがゴルフにおけるメタ認知であり、自己客観視となるのです。

 

練習場でアマチュアゴルファーを観察すると、ほとんどのゴルファーは他のゴルファーのスイングを観察してません。皆さん、目の前のボールを打つことに一生懸命になっています。もちろんそのこと自体は間違いではありませんが、時には、自分と同じようなショットを打っている人のスイングを観察することもお勧めしたいです。上手くない人のスイングを観たら「下手がうつる」と思うかも知れませんが、そんな簡単には下手はうつりません。本当に上手くなりたいと思っているならば、自分と同じような球を打つ人をじっくり観察することです。

 

練習場には多くのゴルファーが腕を磨くためにやってきます。上級者から初心者までやってきますが、スイングの観察眼を磨ける格好の場でもあるのです。もちろん、プロやプロ並みに上手い人が練習しているならば、目の肥やしとして上手い人のスイングをじっくり観察するのも大いにありです。

 

ゴルフに限りませんが、自分の立ち振る舞い(スイング)というのは、中々自覚できません。そして都合良く解釈しがちです。反面、他人の立ち振る舞い(スイング)というのはすごく冷静、かつ客観的に分析することができます。人は総じて自分に甘く、他人に厳しくなりがちですが、本当にゴルフが上手くなりたいならば、他人を自分の映し鏡にした方が得策だと思います~。

 

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