マーク金井blog

2007年12月06日目の付け所が‥‥

すご~く、気に入ったのが‥‥
今日、記者発表されたミズノの新製品、
JPX A25

ドライバーとFWは、
今流行のスクエア感が強いのが特徴ですが、
(ミズノ曰く五角形)

ドライバーは体積460CC
FW(3W)は188CC

練習場で試打した感じでは、
どちらも直進性がいい弾道が打ちやすく、
メーカー意図通り、高弾道がイージーに打てました。

で、何が気にいったのかというと、
このシリーズは弾道の頂点にこだわった設計。

Aは「Altitude」(高さ)の略で、
ドライバー、FW、
そしてアイアン全番手(3~PW)とも
弾道の頂点を25メートルになるよう設計。

ヤードに換算すると28ヤード弱。

ミズノでは、これが飛びの理想的な高さと
アピールしていますが、
確かに、弾道計測器「アキュベクター」で計測しても、
頂点が28~32ヤードぐらいの時、
ドライバーはもっとも効率良く飛んでくれます。

FW、アイアンについても、
これぐらいの高さで打てた時、
距離と止まりやすさのバランスがいいですわ~~。

ただし、高さにこだわって作られたので、
アベレージ向けアイアンにしては、
ロフト設定がかなり寝ています。

5番でロフト24度というのが多い中、
JPX A25の5番のロフトは27度。

このため、試打用クラブ(7番)のロフトは‥‥

34度

飛び系アイアンは7番で30度前後。

たかが4度、
されど4度。

ミズノがどんな戦略で、
このモデルをプロモーションするのか‥‥
大いに楽しみですわ~~

(▼▼)b


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