マーク金井blog

2008年05月14日続・自転車に乗れている、乗れていない

「自転車は一回乗り方が分かったら、練習しなくても乗れる」
のに‥‥‥

ゴルフは自転車に乗るように上手くいかない!!
とよく言われます。
実際、何をやっても上手く日があるかと思えば、
翌日にはさっぱり当たらないなんてことは‥‥
大抵のゴルファーは何度も経験あるはず。

だからでしょう。
開眼、閉眼が繰り返されるのが
ゴルフだと思っている人が圧倒的に多いでしょう。

では‥‥
なぜ自転車に乗れるような感じで
ゴルフスイングは身につかないのか??

自転車とゴルフは
まったくジャンルが違う運動だと考えがちですが‥‥

数年前からボクは
「自転車に乗れることと、ゴルフスイングは同じ」
と思うようになってきました。

アマチュアの多くは
自転車に乗れているように見えて、
実は自転車にちゃんと乗れていない
(正しいスイングが身についていない)人が
案外と多いことが分かってきたからです。

では‥‥
自転車に乗れている人と、
乗れていない人の分岐点はどこか?

それを如実に表しているのが
この2枚の写真!!

1枚目はテークバック前半で、

2枚目はダウンスイング後半のポジション。

ハンデの多い少ないにかかわらず、
自転車にちゃんと乗れていない
アマチュアのほとんどは、

テークバック前半やダウン後半で
クラブヘッドがシャフトプレーン(アドレス時のシャフト角度)
よりも下に位置しています。

そして、自分がこうなっていることに
自覚がまったくありません。

実は、ボクもその1人でして
自転車に乗れていない時は、
こんな感じでシャフトが寝てました。
(自覚はありましたが直し方を勘違いしてました)

では、なぜシャフトが寝てしまうのか??
意識してシャフトを寝かせているのならば、
意識してシャフトを寝かせないように心がければ、
自転車にちゃんと乗れます。

でも、実際はどうでしょう。

大多数のアマチュアは、
スイング中に、意識してシャフトを寝かせてません。
このため、意識して寝かせないように心がけても、
練習を一生懸命重ねても、
実際のスイングでは、正しい動き、オンプレーンに近づけない
ジレンマに陥ってしまい、

冒頭のように、
実際、何をやっても上手く日があるかと思えば、
翌日にはさっぱり当たらないなんてことになるのです。

おーっと締切りの催促の電話が~~
この続きは明日か明後日にアップしまっさ~~

んじゃ(▼▼)b

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