マーク金井blog

2022年09月05日超私的な考察  20年前のゼクシオは本当に「古くて使い物」にならないのか!?

ミスの連鎖が起こりやすいフェアウェイバンカー


神田のスタジオには常時クラブは200本以上、シャフトは100本以上あります。もちろん同じクラブがずっとあるわけではなく、定期的にクラブ、シャフトとも入れ替えを行ってます。入れ替えの基準は特に定めてませんが、資料として保存する希有なモデルを除くと、3ヶ月以上使わないクラブは中古ショップで売却しています。

 

 

マーク金井がお世話になっているのはゴルフパートナー日本橋室町店ですが、中古ショップに行くとまず立ち寄るのが掘り出し物コーナー。ここには1万円以下のクラブが投げ売りっぽくランダムに陳列されていますが、超私的には綺麗に陳列されているクラブよりも食指が動きます。メーカー別になっていないので探すのは面倒な反面、思わぬ掘り出し物があったりするからです。

 

 

 

 

先週、衝動買いした5Wもそんな1本でした。

 

 

 

 

 購入したのは2代目となるゼクシオの5W。

 

 

 

発売は2002年ですがから20年前のゴルフクラブですが、見つけた1本は「これって本当に20年前なの?」と疑いたくなるほどの極上品。クラウン、ソールはもとよりフェース面にもほとんど傷がなく、シャフトに貼られたスペック表示のラベルも剥離していません。加えて、グリップはゼクシオの純正品に交換されています。こんなに綺麗なクラブがわずか3000円以下で売られているの見てしまったら買わずに入られなくなって、衝動買いしました。

 

 

 

 

さて、このゼクシオ2の5W。

 

 

 

 

ヘッド素材はチタンですが、体積はそれほど大きくありません。今どきのアマチュア向けFWに比べると一回りほど小さいです。アスリートモデルのFWと同じぐらいの大きさで、ロフトは18度。ヘッド形状はどことなくキャロウェイのスチールヘッド+に似ています。

 

 

 

 

20年前とは思えないほど程度が良かったのもありますが、衝動買いしたくなったもうひとつの理由は20年前のクラブの戦闘能力を今一度試したかったからです。ちなみに、シャフトは純正のRが装着されています。

 

 

 

 

購入するや神田のスタジオに持ち込んで試打してみたら、、、、、

 

 

シャフトは50gと軽量ですが、今どきのアマチュア向けクラブと比較するとシャフトはしっかりしています(軟らか過ぎません)。ヘッドをポンと地面に置くとフェースは被ることなく、スクエアフェース。古さをまったく感じない所は、さすがのゼクシオです。

 

 

 

打ってみても違和感ゼロですし、チタンヘッドならでの澄んだ打球音でボールは力強く飛び出します。5Wは飛ばすクラブではないということ差し引いても、飛距離性能は満足行くものでした。

 

 

 

 

20年前のクラブでここまで程度が良い5Wは希少品でありますが、希少品にもかかわらず値段は3000円以下。中古クラブをどこの国よりも安く買えるのは日本であることは間違いないでしょう。

 

 

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