マーク金井blog

2018年01月11日超私的な提案 50歳を過ぎてからドライバーの飛距離を伸すコツとは!?

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一昨日(平成30年1月9日)、キャロウェイの新製品「ROGUE」の記者発表がありました。昨年大ヒットしたEPICの流れを汲んだモノ作りがなされてますが、EPICのモデルチェンジではなく、新しいブランドとして売り出されます。名前がまったく違うわけですから当たり前と言えば当たり前な展開です。

 

ROGUE(ローグ)の発表前のキャッチコピーは「エピックを超えなければ出す意味がない」。なんとも挑戦的で魅力的なコピーですが、ローグの特徴は、、、

 

常識を変える、「飛距離性能」「やさしさ」「フィーリング」。

 

エピックの飛び性能を踏襲しつつ「やさしさ」を増しているのがローグということになるようです。実際、クラブを見比べてみてもローグの方がヘッドが大ぶりで、見た目のやさしさを強くアピールしています。重心が深くなるような設計もなされているので、エピックよりもローグの方がボールが上がりやすくなっているのでしょう。記者発表の席ではエピックよりもローグの方が慣性モーメントが10%増したとコメントされていたことを考えると、重心距離も少し長くなっているのかも知れません。

 

 

シャフトのバリエーションも豊富でストックシャフト(純正シャフト)で40g台、50g台、60g台をチョイスできます。3つの重量帯をラインアップすることで、40歳以下、50歳代、そして60歳代のゴルファーをカバーしようと考えているのでしょう。これは非常にユーザーにはありがたい配慮で、他のメーカーもぜひとも追従してもらいたく思っています。手前味噌ですが、アナライズのクラブもシャフト重量のバリエーションがあり、ウッド用シャフトは40g台、50g台、60g台、そして65g台の4つの重量帯をラインアップしています。

 

キャロウェイに限りませんが、新製品を出すときメーカーはマストセールスポイントとして「さらなる飛び」をアピールしています。来週発売されるピンテーラーメイドの新製品も「さらなる飛び」「史上最高の飛距離」を謳ってくるはず。実際、プロゴルファーがテストした場合、このキャッチコピーには嘘偽りがなく、新製品で飛距離アップを実現していると思います。

 

 

 では、アマチュアゴルファーがこれらの新製品を使えば、「さらなる飛び」を手に入れられるのか?

 

結論から先に言うと、「さらなる飛び」を得られるとは思いますが、プロに比べると「飛び」の恩恵を受ける度合いが少ない人の方が多いでしょう。ゴルフクラブは楽器と同じで、演奏者(プレーヤー)がどんな風に楽器(クラブ)を使うかで音色(飛距離)が変わってくるからです。誤解を恐れずに言えば、道具が進化すればするほど、上手な人が得られるメリットが大きく、下手な人は得られるメリットが小さくなるのです。

 

今どきの進化したゴルフクラブはパワーがなくても、スキル(技術)が高ければ道具の進化の恩恵を存分に受けることができ、飛距離を伸すことができます。ドライバーのヘッドがパーシモンでシャフトがスチールの時はパワーがなくては飛距離は出ませんでしたが、今どきの大型ヘッドでシャフトが軽いカーボンの時代は、パワーがなくても飛距離を出せます。スキル(技術)があれば、50歳を過ぎても、60歳からでもドライバーの飛距離を今よりも20ヤード伸すことは可能なんです。

 

では、どんなスキル(技術)があれば、50歳過ぎてもドライバーの飛距離を伸ばせるようになるのか?

 

50歳以上のゴルファーが飛ばすために必要なスキルは、、、

 

・エネルギー効率が高い(エネルギーロスが少ない)インパクト
・テコの原理を上手く使うこと
・シャフトのしなりを上手く利用すること

この3つです。この3つをスイング中に実現できれば今どきの進化したドライバーの性能を100%引き出せますし、50歳過ぎても飛距離を20ヤード以上伸すことも十分可能です。もちろんこの3つを会得することは簡単ではありませんが、ベンチプレスで100キロ持ち上げたり、フルマラソンを3時間以内で走るような体力は必要はありません。50歳過ぎた人で1日1万歩ぐらい歩ける体力、駅の階段を上り下りできる体力が備わっていれば、ことさら筋トレしなくても、会得できるスキルです。

 

 

50歳過ぎたら体力が落ちて飛距離も落ちるのは致し方ない、、、

 

 

それをカバーするために新しいドライバーを手に入れることは至極真っ当なことです。しかしながら、道具に頼って飛距離を伸すには、プレーヤーが道具の良さを引き出せるようになっていることです。次回は50歳から飛距離を伸すために必要なスキルの磨き方についてじっくり説明致します~。

 

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