マーク金井blog

2022年11月11日超私的な考察  ベストスコアを更新するために本当に必要なスキルとは!?

気になっている人多いと思います


月曜日に続き、昨日(水曜日)も赤羽ゴルフ倶楽部にて薄暮9ホールプレーしてきました。いつものゴルフ仲間とのツーサムでのプレーで、いつものように担ぎセルフの7本縛り。ドライバーは20年ほど前のテーラーメイドR510TP短尺スチールを装着。
UTはテーラーメイドの初代RBZ、アイアンとウエッジはアナライズのmmアイアンmmウエッジで、パターもアナライズのハイロフトパター(ロフト9度)です。

 

 

 

 

風もなく穏やかなコンディションの中、出だしの10番は2オン2パットのパー発進。続く11番(パー3)はティショットを引っかけて左奥。アプローチは1.2mほどに付けたのですが、パーパットをポロっと外してボギー。この時点で、今日は1~2オーバーぐらいで回れれば良いかと思ってました。

 

 

 

ところが、12番はグリーン奥からのアプローチがチップインしてバーディー。

 

 

 

 

15番は5m、16番は18m、17番は4.5mが入って、3連続バーディー。最終18番は右手前のアプローチがカップをかすめてパー。上がってみれば、これまでの赤羽インのベストスコア(33)を1打更新。64歳にして、32ストロークでホールアウトできたのです。

 

 

 

 

 スタッツからも分るようにベタピンのショットは皆無です。

 

 

 

一番短いバーディーパットは4.5mなわけですから、ショットではなくてアプローチとパットでバーディーを4つ取ることができました。同伴プレーヤーから何度も「ありえない」と言われましたが、自分でもまぐれの連続には驚くばかりでした。

 

 

 

 

こんなまぐれが連発することは滅多にありませんが、プレーを振り返ってみると、ベストスコアが出た要因をいくつか上げることができます。

 

 

 

 

  • ひとつはティショットはすべてフェアウェイキープ(距離よりも方向)
  • ひとつはセカンドで大きなミスをしていない(距離感がいい)
    ドライバー、アイアンショットともフルショットをしていない
  • ひとつはグリーンを外した時に、寄せやすい場所に運んでいる
    アプローチとパッティングの距離感が良い

 

 

 

完璧なドライバーショットもなければ、完璧なアイアンショットも1発もありませんでしたが、反面、アプローチとパットは距離感と方向性が完璧でした。ティショットとセカンドはそこそこ、グリーン周りのアプローチとパッティングが良かったことが好スコアにつながったのです。

 

 

 

 

いつもいつもこんなスコアを出せるわけではありませんが、改めて超私的に感じたのはティショットが飛ぶことと、スコアには因果関係がほとんどないこと。昨日のラウンドでもドライバーの飛距離は220~230ヤードほど。アイアンに関してはフルショットを打ったのは一度もなく、コントロールショットばかりです。

 

 

 

 

。例えば、10番は80ヤードをPW、12番は110ヤードを9番、13番は95ヤードをPW、16番は130ヤードを7番アイアンで打ちました。いずれのショットもグリーン手前の花道狙い。プロみたいな切れ味鋭いショットは1発もありません。ピンにぴたぴた絡むショットも1発もありませんでした。

 

 

 

 

 

コースの難易度が低いからアンダーパーで回ってこれたというのもありますが、昨日のゴルフを振り返ると、すべてのショット、パットとも自分の能力を過大評価しないでショットに臨んでいたことです。昨日だけではありませんが、自己評価を低くめに設定することが致命的なミスを減らす事につながりスコアの安定につながっています。

 

 

 

 

加えて、自己評価を低めに設定しているのでドライバーやアイアンで距離を求めなくなり、これもまたショットの安定、スコアの安定につながっているのではないかと思っています。

 

 

 

ゴルフは確率のゲームです。

 

 

 

 

超私的には、自分の能力を過大評価するよりも、少し過小評価するぐらいの方がスコアメイクしやすく、ベストスコアも出しやすいのではないかと思います。

 

 

 

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