マーク金井blog

2018年02月11日超私的な提案 ゴルフの初心者が回り道しないで上達するコツとは!?

平昌オリンピックが開幕しました。マーク金井も今夜の深夜便でソウルに向かい、そこから高速列車で平昌に向かい、そこからシャトルバスかタクシーでフェニックススノー競技場に向かいます。2月12日は女子スロープスタイルの決勝と、スノボハーフパイプを観戦。翌、13日もスノボハーフパイクを観戦。1泊2日の弾丸ツアーで行ってきます。

 

そんな平昌行きの前に、神田のスタジオではアナライズセミナー。昨日は「初心者セミナー」と「アプローチセミナー」を実施。本日は「フレループセミナー」と「飛距離アップセミナー」を実施します。いずれもYouTubeでオンエアしてますので、ご覧になっていだけると嬉しいです。

 

 

アナライズセミナーは、どの講座もゴルフスイングのコツ(タネと仕掛け)についてレクチャーしてますが、その中でも「初心者セミナー」ではスイングを構成する要素について理解してもらってます。ゴルフは難しく、そして上手くなるのに時間がかかると思っている人が多いですが、実は、上手くなるのに時間がかかってしまうのはゴルフを始めた頃に「スイングの構成要素」を知らないままボールを打っているからです。

 では、スイングの構成要素とはどんなモノなのか?

 

ゴルフスイングとは、ゴルフクラブを使ってゴルフボールを打つのが目的です。これを抽象化すれば、ゴルフスイングは打撃。打撃と言えば、、、

 

・金づちでクギを打つ
・餅つき
・つるはしで地面を割る

 

 

これらの動作とゴルフスイングに共通していることがあります。なので、「初心者セミナー」では、巨大なヘッドが付いたアイアンで餅つきと同じ動作をやってもらい、そしてその動作の善し悪しについてマーク金井は点数を付けます。ここで60点以下の受講者は打撃の仕方に非効率な動きをやってます。

 

つづいて、ゴルフスイングの2つめの構成要素として説明しているのが、テコの原理。ゴルフクラブを操作して効率良くボールを打つには、テコの原理は欠かせません。テコの原理と言えば、、、

 

・クギ抜きでクギを抜く
・栓抜きでビールの栓を抜く
・爪切りでつめを切る

 

 

テコの原理が上手く使えるとレバレッジが効き、効率良くヘッドスピードを上げていけます。初心者の多くはこのテコの原理を上手く使えてませんが、上手く使えないのはテコの原理を教わっていないという側面もあります。

 

 

そして、ゴルフスイングの3つめの構成要素として説明しているのが左右の手の役割分担についてです。ここも初心者の内に知っているのと知らないのとでは大違い。初心者のスイングを観察すると、左右の手を同じ方向に使っています。実は、これが上達を阻害している大きな要因になっているのです。

 

 テコの原理と左右の手の役割分担の違い。

 

どちらも簡単な動作ではありませんが、効率の良いゴルフスイングを習得するためには、効率良くヘッドスピードを上げていくためには、必要不可欠な動作です。必要不可欠な動作なわけですから、超私的なことを言わせてもらうと初心者から取り組んだ方が得策です。

 

ゴルフは物理です。

長年やってもスイングが安定しないゴルファー、ヘッドスピードが上がらないで飛距離が出ないゴルファーは、間違いなく、ゴルフスイングに必要不可欠な構成要素が欠けているのはほぼ間違いありません。アナライズの「初心者セミナー」は初心者に戻りたいベテランゴルファーも参加できます。奮ってのご参加お待ちしてます~。

 

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カテゴリー スイング、ゴルフ練習法, 超私的な提案

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