マーク金井blog

カテゴリー: コースマネジメント、ラウンドにて思う

2016年09月26日超私的な提案、アプローチショットで手打ちを解消するための方法とは!?

アナライズからのお知らせ

10月2日
(日)
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昨日は、アナライズセミナーデー。第1部は「インパクトセミナー」。ここではボールが飛ぶ原理についてじっくりレクチャーし、最後に受講生は自分のインパクトがどうなっているのか、なぜボールが曲がってしまうのかをかなり詳しく説明します。インパクトセミナーでは毎秒1000コマ撮影できる超高速カメラを使い、見えない世界を可視化します。

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第2部は「ゴルフの竪琴セミナー」。片山晋呉プロをはじめ多くのツアープロもゴルフの竪琴を使ってますが、竪琴を使えばスイングが良くなるわけではありません。ここでは、ゴルフの竪琴の使い方を、身振り手振り、そして手取り足取りしながら、正しい使い方を体感してもらってます。ゴルフの竪琴に限りませんが、練習器具はただ使えばいいってものではありません。正しい使い方をしてこそ、練習効果が高まり、そしてスイングを良化させることにつながるのです。

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今回の受講者はこれまで以上にモチベーションが高い方々で、セミナー中は数多くの質問をいただきました。おかげで昼間のインターバルはほとんど無し。お昼はどら焼きと、牛乳500ccで済ませましたが、マーク金井は質問大好き人間。質問がまったくないセミナーよりも、質問が飛び交うセミナーの方が中身が濃くなりますし、受講者との一体感が生まれるからです。

 

さて、今回のエントリーは昨日の続きです。アプローチを苦手にしている人のスイングを見ていると共通点があります。それは、、、、、、、

 

距離が短くなるほど、体(体幹)や下半身の動きが非常に少なく、手や腕だけでクラブを操作するのが目立ちます。下半身をまったく固定したままスイングをしている人も少なからずいます。

 

体の動き「小」、クラブの動き「大」

 

になっているのです。ハーフスイングでも体がまったく止まっているならば、体の動きに対しては、クラブの動きは非常に大きいのです。これがどんな状態かと言うと、、、

 

こんな感じです。下半身が固定され、胸は正面を向いたまま、腕の振りで棚板が左右に動いてます。体はほとんど動いてませんが、腕の左右の振りは大きい。これが、体の動きが小さくてクラブの動きが大きい状態です。本人は飛ばさないようにスイングしているつもりですが、実際はクラブが動き過ぎている状態。このようなスイングすると、クラブの軌道は不安定になりますし、ヘッドの入射角も不安定になるのを避けられません。ダフりやトップが出やすく、かつ距離感も安定させづらくなります。

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対して、プロや上級者の場合、アプローチで下半身や体幹を固定し、手や腕を主体にしてクラブを操作している人は皆無です。誤解を恐れずに言えば、ボールを飛ばさない時ほど、下半身(フットワーク)や体幹をしっかり使ってスイングしています。そして、下半身や体幹に比べると、手や腕の動きを小さく、その分だけクラブの動きも小さい。体の動きに対して、手や腕、クラブが動き量が少なくすることで、ボールを飛ばさないショットを打っているのです。

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体の動き「大」、クラブの動き「小」

 

になっています。フットワークもちゃんとあって下半身が固定されていることはありません。動きとしては、、、

 

こんな感じです。写真を見ていただくと分りますが、クラブは左右に動いてますが、腕は左右にほとんど動いてません。胸の前から棚板が外れていないのが何よりもの証拠です。このような胸の前から腕が外れてないスイングをすると、「体の動きが大きく、クラブの動きが小さく」なってくるのです。このようにスイングすると、手先や腕が余計な動きをしづらくなります。結果、ヘッドの軌道&入社角が安定し、ミート率が良くなりますし、距離感も良くなってくるのです。

 

ちなみに腕を振らないでクラブを振るコツは、フットワークを使って股関節を左右にズラしながら、体幹(胴体)を左右に振ること。体幹(胴体)が左右に動いた分だけ、クラブが左右に動く感じになれば、腕を左右に振らないでもクラブを左右に動かせます。

 

アプローチは振り幅(スイング弧)が小さいために、その分だけ体の動きも小さくなるものだと思っている人がいますが、これは大きな勘違いです。ボールを飛ばさないショットの時ほど、体の動きに対して腕を左右に振らないことが大事です。腕とクラブをできるだけ動かさないで、体を大きく動かす。これがちゃんとできるようになると、アプローチショットの精度は上がり、ショートゲームでスコアメイクしやすくなるのです~。

 

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2016年09月25日超私的な考察、アプローチショットを苦手にしているアマチュアの共通点とは!?

アナライズからのお知らせ

10月2日
(日)
4スタンスセミナー(レッシュプロジェクト公認トレーナーによる)10時開始〜時間は2時間半です / 料金:8,000円レッシュプロジェクト公認トレーナーの山下プロが4スタンスの基礎知識から、ご自分のタイプ診断、スイングのアドバイスなど3時間みっちりやります。料金は8,000円です yoyaku@analyze2005.comに お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!


昨日は、アナライズラウンドセミナー。9ホールで気軽でラウンドできる千葉市民ゴルフ場のトップスタートで、アマチュアゴルファー3名とラウンドしてきました。この3名はアナライズのブログをしっかり読んで下さってますし、マーク金井のブログや著作物もしっかり読んで下さってます。

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にも関わらず、、、

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3名ともほぼフルセットでした。1名は11本でしたが、他の2名は12~14本。フルセットです。もちろんマーク金井はいつも通りで、クラブの本数は7本だけ。もちろん担ぎのセルフです。この時点でかなり残念ことが予想されましたが、その予想は見事に的中。平均スコアを尋ねると、90前後、100前後、そして110前後。典型的なアマチュアゴルファーです。この時点では、スイングをまったく見ていないのですが、、、、クラブを振る前に、ゴルフの腕前が予想できました。

 

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クラブの本数が一番少ない人が一番スマートなゴルフをすると予想したら、その予想も見事に的中。上がり2ホールのスコアを競ってもらったのですが、クラブの本数が一番少ない人がただひとり、パー、パーでホールアウト。ドライバーの飛距離は一番出なかったですが、大きなミスショットを打つ回数が少ないゴルフをされていて、スコアがまとまりやすいプレーをされてました。ちなみに、そのプレーヤーの欠点はショートゲームとアプローチ。30ヤード以内のアプローチとパットの距離感、方向性が良くなると、劇的にスコアアップできることをお伝えしました。

 

ラウンドセミナーでは、ショットの善し悪しもさることながら、どこを狙っているのか、どんなクラブを使っているのかを、かなりじっくり見ます。ゴルフは狙い方ひとつでナイスショットがミスショットになったり、ミスショットがナイスショットになるからです。クラブ選択もしかりで、クラブ選択を間違えば小さいミスが大きなトラブルにつながります。クラブ選択がクレバーならば、ミスショットしても安全地帯にボールを運べるようになるからです。

 

ラウンドセミナーでは口を酸っぱくして言うのは、、、ナイスショットを打つことと、いいスコアで回ることは違うこと。そして、アマチュアの多くは(上級者を除き)、ティショットのナイスショットは、スコアにほとんど影響がないことです。実際、ラウンドセミナーでも、ドライバーを「今日イチの当たり」したホールでいいスコアを出すケースは多くありません。今日一緒にプレーした人たちも、「今日イチの当たり」の時にしょっちゅうボギー以上を叩いていました。

 

 

 

ドライバーでいい当たりを打つと気持ち良いですが、この気持ち良さというのが、実は、スコアメイクに邪魔者なのです。「ナイスショット=いいスコア」と言う幻想に囚われたままだと、ラウンド回数を重ねてもスコアアップしづらくなってしまいます。

 

そして、今回のラウンドセミナーで感じたのがゴルフ歴が短い人、初中級者のスイングに対するイメージの誤解です。100を切れない人、90以上叩く人の大半はアプローチショットを苦手にしています。グリーン周りからザックリしたりトップしていますし、良い感じで打った時にグリーンオーバーしたり、手前にショートしがちです。ピンまで50ヤード以内から、スコアを浪費しているケースが多々あります。

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そして、今回のラウンドセミナーの参加者もそうでしたが、アプローチを苦手にしている人のスイングを見ていると共通点があります。それは、、、、、、、

 

距離が短くなるほど、体(体幹)や下半身の動きが非常に少なく、手や腕だけでクラブを操作するのが目立ちます。下半身をまったく固定したままスイングをしている人も少なからずいます。

 

アプローチはボールを飛ばさないショットです。アプローチを苦手にしている人の多くは、ボールを飛ばさないために下半身や体幹の動きを少なくし、手や腕を主体にしてクラブを振っている人が圧倒的に多いです。言い替えると、、、

 

体の動き「小」、クラブの動き「大」

 

になっているのです。ハーフスイングでも体がまったく止まっているならば、体の動きに対しては、クラブの動きは非常に大きいのです。

 

 

対して、プロや上級者の場合、アプローチで下半身や体幹を固定し、手や腕を主体にしてクラブを操作している人は皆無です。誤解を恐れずに言えば、ボールを飛ばさない時ほど、下半身(フットワーク)や体幹をしっかり使ってスイングしています。そして、下半身や体幹に比べると、手や腕の動きを小さく、その分だけクラブの動きも小さい。体の動きに対して、手や腕、クラブが動き量が少なくすることで、ボールを飛ばさないショットを打っているのです。

 

 アプローチショット下手な人ほど、「飛ばさない時は=体を止めてスイング」
 アプローチショット上手な人ほど、「飛ばさない時は=体をしっかり使ってスイング」

 

アプローチショット(飛ばさないショット)の精度を上げるコツは、、、

 

 体の動き「大」、クラブの動きを「小」

 

 

を強くイメージすることです。この感覚が分ってくるとアプローチショットのスイングは安定し、ボールを上手く捕らえることができるだけでく、距離感や方向性も良くなってくるのです~。

 

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2016年09月23日超私的な考察、チャレンジツアー出場選手から学ぶスコアメイクの極意とは!?

一昨日の水曜日は兵庫県のジャパンビレッジGCにてサンテレビのゴルフ番組を収録。収録を終えるや新幹線に飛び乗って神田に戻り、昨日と今日は群馬県の初穂カントリーCCにてチャレンジツアー「2016エリーグリップ チャレンジ」のインターネット放送のお手伝いをしています。

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チャレンジツアーとはJGTOが主催する公式戦で、レギュラーツアーの下部に属するツアー競技。チャレンジツアーの年間賞金ランキング上位者は来年度のレギュラーツアー参加資格が手に入ります。ちなみに、「エリーグリップ チャレンジ2016」に優勝すると、優勝賞金180万円とは別に、レギュラーツアー「トップ杯東海クラシック」の参加資格も手に入れることができます。

 

さて、このチャレンジツアー。レギュラーツアーの下部に属するカテゴリーですが出場選手の顔ぶれはバラエティに富んでいます。20歳代の若手選手から40歳代のベテラン選手も出ています。レギュラーツアーで長年シードを保持していた選手も出ており、主立った所では、今野康晴選手、宮瀬博文選手、細川和彦選手らが出場。初日を終えての順位は、

 

-7 宮里聖志
-6 和田章太郎、香妻陣一郎、田村光正
-5 市原健彦、狩俣昇平、小鯛竜也、井上信、浅地洋佑、福原翔太

 

強い雨が降るという悪コンディションでもスコアを伸ばす選手が多く、予選通過ラインは-1(1アンダー)というハイレベルな戦いが繰り広げられています。チャレンジツアーは2日間競技(一部3日間競技)なので、今日が決勝。優勝スコアは10~12アンダーぐらいになりそうです。

マーク金井は今回、インターネット中継のコメンテーター、大会レポーター、そしてインタビューアーを担当。色んな場所で選手から話を伺いましたが、一番仕事がはかどるのが練習場。同じ場所に多くの選手がいますし、同じ場所で多くの選手のスイングを間近で見ることができますし、なにより、同じ場所で多くの選手のクラブやシャフト、グリップを間近で見ることができるからです。

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練習場では選手のスイング、そしてショットをじっくり観ることができますが、改めて感じたのがツアープロの飛距離。ドライバーで300ヤード超えてくる選手、そして迫力満点のアイアンショットを打つ選手がゴロゴロいます。練習場で打つショットを観る限るでは、レギュラーツアーとチャレンジツアーとを比較すると、ドライバーの飛距離、アイアンショットの切れ味はほとんど変わりません。ドライバーの飛距離だけに限って言えば、チャレンジツアーの方が飛ぶ選手が多いかもです。

 

その一方で改めて感じたのが、迫力あるショットを打つことは、必ずにもスコアにつながらないということ。ショットにそれほど迫力なくても成績上位に来ている選手がいるかと思えば、練習場で目を見張るようなショットを打っている選手が予選落ちしています。ゴルフは「ナイスショットの品評会」ではないことを、見事に証明してます。

 

 では、どんな選手がいいスコアで上がってくるのか?

 

スコアの比率で言えば、パットが決まっている選手ほどスコアが良いです。入れ頃外し頃のパットを入れればバーディーが増えて、ボギーを減らせます。そして、もうひとつ大きな要素は、ナイスショットとミスショットの振れ幅が少ない選手は安定したスコアを出してきます。

 

例えば、ティショット。100点と40点のショットを打てば、合計140点。70点と70点のショットを打っても合計140点ですが、前者はいいスコアを出しづらくなります。プロでも40点のショットを打てばリカバリーが難しく、ボギーを叩く確率が高くなるからです。また、ゴルフの場合、ティショットで100点を取ってもそれが即スコアにはつながりません。ティショットで普段よりもいいショットを打ってば2打目以降有利になりますが、それはスコアをギャンティーするとは限らないからです。対して、ティショットで40点、今回の初穂CCに関して言えば、深いラフに打ち込めば2打目は出すだけ。スコアメイクは圧倒的に不利になるのです。

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今回、惜しくも予選落ちした中井学プロと話せたのですが、試合で大事なのは「そつが無いプレー」をすることだそうです。ゴルフには取り返せるミスと取り返せないミスとがありますが、試合で良い結果を出す選手ほど取り返せないミスを打たないと言ってました。
また、ショートアイアンやウエッジを手にした時でも、ラフに打ち込んだり、トラブルに巻込まれた時は、たとえ距離が短くてもピンをわざと狙わない勇気が必要だともおっしゃってました。狙ってグリーンを外すと難しいアプローチが残ってボギーを叩く可能性が高くなるからです。

 

成績上位者を数名インタビューしましたが、選手によっては「今日は満足いくショットがほとんど打てなかった」というコメントを残す選手もいました。満足いくショットが打てないのに5アンダーのスコアを出しているのです。恐らく、突出したナイスショットは無かったものもの、突出したミスショットも無かったのでしょう。

 

ゴルフはミスのゲームです。ゴルフでいいスコアを出すコツは、ナイスショットとミスショットの幅をできるだけ縮めること。ラウンド中に致命的なミスショットを打たないことが、スコアメイクの基本であり極意なのです~。

 

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9月25日(日)ゴルフの竪琴セミナー13時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定

参加資格は、ゴルフの竪琴をお持ちの方。当日お買い上げいただける方となります。(同類他社製品はNG) そして確実にお越しただける方!、ドタキャンしないぜ!って方 (いやぁ・・ なんかよくわからない理由で当日にキャンセルされる方が意外と多いんです。)
講師はもちろんマーク金井です。場所は神田アナライズ。
お申し込みはyoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

9月25日
(日)
マーク金井のインパクト解析セミナー 11時開始〜時間は1時間30分 / 料金:3,000円 / 人数:6名限定
マーク金井が、貴方のインパクトを丸裸にします。参加資格はドタキャンしない方(汗)
お申し込みは yoyaku@analyze2005.com お名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!
アナライズの9月のセミナーの予定がアップされています9月のセミナー予定をアップしています ↓こちらをseminar-toptopic_mulligan_ut_plus30アナライズマジックマリガンUTに30度が追加されました。もう超やさしく打てます!!!ぜひお試し下さい↑クリック

2016年09月19日超私的な考察、アマチュアが飛距離不足に陥る本当の原因とは!?

アナライズからのお知らせ

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来週こちらのストレッチパッドの正しい使い方セミナーやります

カラダが変わればスイングも変わります

9月22日(木曜祭日) 11時開始

〜時間は1時間30分 / 料金:5,000円 (当日ストレッチパッドをお買い上げ頂いた方は2000円引き)/ 人数:6名限定

参加資格は、確実にお越しただける方!、ドタキャンしないぜ!って方 (いやぁ・・ なんかよくわからない理由で当日にキャンセルされる方が意外と多いんです。)講師はストレッチパッドの開発者 背筋ピン助先生です。場所は神田アナライズ。お申し込みは yoyaku@analyze2005.comお名前とお電話番号を書いてメール下さい(携帯アドレスでないほうが後々助かります) よろしくお願いします!

ぜひご参加いただければと思います


一昨日、昨日とゴルフドゥ 草加店にてインベントのお手伝いをしてきました。初めて訪れさせていただきましたが、お店は国道4号線沿いのロードサイドにあり、平屋の大型店。数あるゴルフドウの中でも、他店を圧倒する「在庫豊富店」です。試打ルームも3打席もあるので、店内でじっくり試打してから購入できます。パターコーナーにいけば、広々としたパッティングスペースもあり、ゆったりと自分のお目当てのクラブを探せます。

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今回のイベントのタイトルは「マーク金井の何でも相談」で、クラブやスイングに関することについて、これでもかってぐらい喋ってきました。もちろんフリートークだけではありません。試打エリアがあったので、実際にボールを打ってもらったりもしました。

 

質問で一番多かったのは、、、、予想通り、、、

 

どうすればもっと飛ばせるのか!!

 

 

です。質問内容は違えども、アマチュアゴルファーの悩みは飛距離不足。当たり前ですが、ボールが飛びすぎて困るなんて人は1人もいません。今よりももっと飛ばしたい人ばかりです。

 

 

では、マーク金井は「飛び」についてどんな風に答えたのか?

 

 

飛ばすための要素はいくつかありますが、ヘッドスピードがそれほど速くないアマチュアの場合(ドライバーで43m/s以下)、まず知っておいて欲しいことがあります。それは、、、、

 

強い球を打つことです。

 

では、強い球とはどんな球なのか?
強い球と弱い球はどこがどうちがうのか?

 

 

当たり前ですが、強い球の方が飛距離が出ます。弱い球は飛距離は出ません。でも、強い弱いの具体的な違いとなるとどうでしょう。感覚的には「強く打てば強い球」「弱く打てば弱い球」という感じになるかと思いますが、実際はそんなに単純ではありません。アマチュアの多くは、強くボールをヒットしようとスイングしているにも関わらず、実際は弱い球になっている人が少なくありません。逆に、プロや上級者の場合、軽く振っているように見えるのに強い球を打つ人が多いです。

 

強い球と弱い球

 

強さという言葉の響きから、イメージ的には力の強弱で球の強さ(弱さ)が決まりそうだと思われがちです。また、ヘッドスピードが速い方が球が強く、ヘッドスピードが遅い方が球が弱いとイメージする方も折られます。強弱という言葉の響きから、「力の強弱=球の強弱」を連想させてしまうのでしょう。

 

 

しかし、ゴルフにおける球の強弱というのは、力の強弱ではありません。弱い球というのは飛び方が弱々しく、風の影響を受けやすい弾道。対して、強い球というのは飛び方が力強く、風の影響を受けづらい弾道です。また、強い球はヘッドスピードとは関係ありません。ヘッドスピードが遅くても強い球を打つことはできます。

 

まずは弱い球がどんなものかイメージしてみて下さい。例えば、コスリ球のスライスは誰から見ても「弱々しい」球だと感じます。実際、コスリ球のスライスは飛距離は出ません。対して、捕まったドロー球は誰からみても「弱々しく」感じません、「力強い弾道」に感じるはずですし、実際に距離も出ます。

 

では、コスリ球のスライスと、捕まったドローでは何がどう違うのか?

 

コスリ球スライスは、インパクトでフェースが開き、インパクトでロフトが増えている
捕まったドローは、インパクトでフェースが少し閉じ、インパクトでロフトが減っている

 

弱い球の典型はアプローチのロブショットです。ロブショットは極端にスピンが多いショットですが、同時に、インパクトでフェースが開いて、インパクトでロフトが増えています。SWのロフトを9番まで減らしたらロブショットは打てません。また、インパクトでフェースが被って(閉じて)しまってもロブショットを打つことはできません。

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対して、強い球の典型はドライバーのチーピンです。チーピンは極端にスピンが少ないショットですが、同時に、インパクトでフェースが被って(閉じて)います。また、フェースが被ってしまう分だけ、インパクトでロフトが減っています。どれだけインサイドからあおって打っても、インパクトでフェースが開いていればチーピンを打つことはできないのです。

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説明が回りくどくなりましたが、飛距離不足に陥っているアマチュアの半数以上は、コスリ球のスライスを打っているのが原因で弱い球になっており、弱い球を打っているのでヘッドスピードの割にボールが飛ばないのです。この場合、ヘッドスピードを上げることができたとしても、球は強くなりません。弱い球のままです。コスリ球のスライスを打っている人の場合、ヘッドスピードを上げることよりも、強い球を打てるようになった方が飛距離を確実に伸ばせます。

 

 

強い球を打つコツはズバリ、インパクトでフェースを開かない(フェースを被せる)ことと、インパクトでロフトを増やさないこと(やや減らすこと)です。この2つがちゃんとできれば、強くボールをヒットしようとしなくても、強い球を打てるようになるのです。次回は、強い球を打つコツについてじっくり説明したいと思います~。

 

 

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2016年09月14日超私的な考察、競技ゴルフには一体どんな魅力があるのか!?

一昨日はPRGR RSカップ麻倉GCでラウンド。そして、昨日はテーラーメイドの新製品、グローレF2の試打で平川CCの予定でした。どちらも千葉県でしたが、一昨日はお昼過ぎまで雨が降ったり止んだり。そして、昨日の千葉は朝から大雨。高速道路を走っていると前が見えないぐらいでしたし、コースに着いても土砂降り状態。なので、テーラーメイドのスタッフにご挨拶して、神田に戻りました。

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月曜日のPRGR RSカップはシングルスとダブルスの両方が同時開催していますが、マーク金井はシングルスに参戦。シングルスはプロ2名とアマチュア2名が同組で、黒ティ(フルバック)でプレー。こう書くとプロアマ戦みたいですが、そうではありません。プロは賞金がかかっています。プロ・研修生との真剣なプレーが楽しめます。アマチュアもストロークプレーのスクラッチ競技で、上位10位までに入ると10月に開催される決勝大会に進出できます。アマチュアだけの競技は数ありますが、プロとアマチュアが混合で開催されるのは、あまり多くありません。

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ちなみに、ダブルスは2組のアマチュアが同組でプレーし、使用ティは白ティ。プレースタイルはスクランブル方式です。こちらは2人のショットのいいとこ取りなので、気軽にプレーできますし、いいスコアが出しやすくなっています。

 

RSカップはシングルスとダブルスで競技方法は大きく異なりますが、どちらも気軽にエントリーできるのが魅力です。そして、しっかりと大会運営されているので、どちらも競技会の雰囲気を存分に味わえます。

 

 さて、この競技ゴルフ。

 

大人数でゴルフすると言う意味ではコンペと似ていますが、コンペと競技は似て異なるもの。競技の場合、組み合わせは大会事務局が決めるので、大抵は見ず知らずの人と一緒に回ります。見ず知らずの人とのプレーというだけで、緊張する人も少なからずいます。そして、シングル競技はスクラッチ戦。スクラッチでスコアを競うので、1打の重みを否応なしに感じながらプレーすることになります。使用ティは一部の競技を除き、バックティを使用します。

 

ゴルフの場合、競技に出ている人は全ゴルファーの10%にも満たないでしょう。試合に出るためには出場資格があるからです。例えば、PRGR RSカップの場合だと、「ハンデ15以内」です。ちなみに、GDOとかだと自分の腕前に合わせた競技会も開催されていますし、手頃な所ではパー3のコースで開催されるショートコース選手権とかもあります。競技というと「ハードルが高い」と思われがちですが、探せば「ハードルが低い」試合も少なからずあります。

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マーク金井は50歳を過ぎた今でも競技ゴルフが好きです。自ら主宰する世界最小プロトーナメント、MMT9は予選から出てますし、PRGR RSカップは全試合予選から出てます。理由は単純、競技のゴルフは普段では味わえない、緊張感を存分に味わえるからです。

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緊張感の中でのゴルフは息苦しいですし、競技中は誰も助けてくれません。1ホールで大叩きしようものならば、その場から逃げ出したくなります(笑)

 

また、競技出ると明確な目標が出来ます。単純に上手くなりたい、いいスコアを出したいというよりも、「この競技の予選を通りたい」「競技で優勝したい」と思った方がモチベーションが上がります。そして、そして競技でいいスコアが出ると、それは何よりもの自信につながります。

 

オリンピックは参加することに意義がありますが、ゴルフの競技も参加すること意義があります。普段80台でプレーできる人も、競技に出ると100以上叩くこともザラにあります。競技に出ると、普段、いかに気楽にプレーしていたか痛感する人がほとんどでしょう。競技後、「こんなはずじゃなかった」「くやしい」という思いに溢れたりもしますが、競技に出ると、ゴルフは、、、、

 

リアルなスポーツになるのです!!!!

 

ゴルフの楽しみ方は人それぞれだと思いますが、技術向上を目指すならば、緊張感を味わってプレーすることに興味あるならば、ぜひとも競技ゴルフにチャレンジしてみることをお勧めします~。

 

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↑よろしくお願いいたします

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